延期するんじゃやないかと心配していたのにフツーに始まった「ガールズ&パンツァー最終章第3話」ATMOS上映をTジョイ博多で観ました。
ATMOSは高さ方向だけでなく環境音なども聞き取り易くなるので、空間の広がりやリアル感がでるんですよね。だから国内作品でもATMOSやDTS:Xなどをもっと採用してほしいです。
幸い劇場アニメはドルビーシネマで上映する作品が増えてきているので嬉しいですね。ドルビーシネマだと音声はATMOS化されるのがフツーなので。
ただ、ソフト化するときにUHD BDがなかったり5.1chでリリースされたりするのは残念です。
「最終章第3話」は今回で8回目の視聴(多分)。それでも観るとワクワクしてしまうのは、ずっと戦車が動きまくっているからでしょうね。旧日本軍の戦車がこれほど活躍する作品が、今まであっただろうか……。
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