ロシアのハッカー、米国へのサイバー攻撃再開−マイクロソフトが指摘
Jamie Tarabay
2021年5月29日 1:00 JST
米ソーラーウインズのソフトウエアを経由して攻撃を仕掛けたロシアのハッカーがロシア政府に代わって情報収集活動の一環として米連邦政府機関やシンクタンク、非政府機関への攻撃を強めていると、米マイクロソフトが27日遅く明らかにした。
マイクロソフトのバイスプレジデント、トム・バート氏が投稿した同社のブログによれば、ハッカーらは米国際開発庁(USAID)が利用するデジタルマーケティングサービス企業コンスタント・コンタクト社のアカウントに侵入し、この1週間に150以上の機関における約3000の電子メールアカウントにアクセスした。攻撃は現在も続いているという。
バート氏によれば、今回のハッカー攻撃では米国の機関や団体が最も標的にされたが、被害は少なくとも24カ国に及んだ。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-05-28/QTTB6UT1UM0W01
サイバー犯罪は、美味しいビジネスです。
セキュリティーにコストが掛かるので、無関心な企業も多いみたいですが、バカにしていると、とんでもない目に遭います^^;
身代金約5億円支払い 米パイプライン会社「国のため」
2021年05月20日08時38分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021052000302
日本政府は、サイバーセキュリティー要員を育成して、各企業に人材を提供するぐらいは最低限実行した方がいいとおもいます。
場合によっては、補助金も出さないとね。
安全保障に関してならWTOにも抵触しません。
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