タブレットも使うようになって、ニュースや政治・社会の情報をまとめだけの人もマスコミと一緒に滅ぶのではないか?と言う疑念が強くなってまいりました!
これは動画配信している人もまとめブログの人も同様かな、と。
ちゃーんと取材してる、検証してる人は恐らく生き残るしサブスク的な何かを手に入れるように思いますが、それができない人には先はないかなあ、と言う感じなのですね。
例えばまとめサイト。
2ちゃん〜5ちゃんのネタ、おーぷん2ちゃんねるの記事まとめは種々様々なので暇つぶしネタ帳として存在しつづけると思いますが、政治や社会、国際情勢や外交関係でのニュースをまとめてるだけ、それも記事を拾ってきて転載なんかは真っ先に死ぬでしょうし、5ちゃんやおーぷんのニューススレッド等をまとめているだけのサイトも早晩お亡くなりに、って感じがします。
これは動画も同様で、あちこちのニュース情報を集めてまとめてわかりやすくする、情報のインデックス化をしている、と言う所もこれも早い内に廃れるかなあ、と言う感じなのですよね。
これは既存メディアの信用が失墜したことに起因しますが、自分で取材をして情報をあつめて、考察し問題部分の根幹を調べる!位の行動力があるジャーナリスト的な活動をしている人でないと難しいと思うし、そこには映像であれ文章であれ最終的には国語力ってのが物を言うのだろうな、と。
実際、NHKをクビになった堀潤なんかは自前のスタジオとサブスクを主軸に移すためにYou Tubeとの距離を変え、同時に利用方法も変えています。
前から言っていたコトですけどYou Tubeに頼らない独自の情報発信、動画配信の方式が必要になるし、出てくるって言う事で10年以上前にはその手のモノを立ち上げる企画まで動かしてた時期がありますが、まあ、色々とあってなw
Tの人もそうだけどSの人やFの人の問題がね?的なw
そういうサブスプリクション的なコトは、実はもう20年以上言われていて、独自構築するコト、集金のシステムの構築が可能ならばいつでもできた事ではあるのですね。
それを実現可能な技術が漸く世界で作られたってだけの話で。
これはビットコイン系の話ではなく電子決済の話なんですよね。
日本は本来この手は一番先にできるはずでお財布ケータイだの、SUICAだのと言った電子決済系カード等の発達が実は世界では一番早かった事によるんですよね。
なので、この発展を停滞させたときの政府(小泉とかもそうだけど細川ーとか村山ーなんかもそう)の問題はでかいんですよねえ。
安倍政権(1次も)はこの辺を動かそうとしてた面はあるんですが、マスコミがそれを嫌がってやたら攻撃的だったのは、既存の古いメディアの存続、即ち既得権益の保護のためなんてー話も一部クリエイター界隈ではつぶやかれたもんです。
で、まあまとめサイトやまとめ動画配信者の衰退が早いてのは、このサブスクが海外の流れを素にといっても日本でも始まってきた所ですね。
私も円谷サブスクに入るかどうか本気で悩んでいますし、既にアマプラだのなんだので、動画エンタメ系はパンパンかもしれません!状態。
ちなみに、どういう訳かディスカバリーのサブスクは失敗しました。
おかしい、と思うがあそこはな…。
所謂過去メディアやディープステートとされる方々には不都合な事も多い番組作るからw
ともかく、この様なサブスク関係の発展が日本で始まり同時にテレビや広告代理店を介さない自社コンテンツの配信や制作が可能になってくる状態になると重要なのはクリエイター(企業や個人ひっくるめて)とコンテンツホルダー、そして視聴者の三者しか関係しなくなる。
広告代理店は不要になって、みたいもの、好きなものに金を直接落とす事(に近いモノ)が行えるってな状況。
これはエンタメだけではなく、ニュース、政治系論評、ドキュメンタリー等でもご同様。
先に述べたディスカバリーのサブスク日本での終了はドキュメンタリーとは名ばかりになった地上波のあれやこれやが何某かをしたんじゃないのかい?なんて疑っても良いレベルなんですが、そういったモノの質の高いものが普通に見られる反面、レガシーメディアの情報は洋の東西、政治信条の違い、社会的認識の違いを乗り越えて、信用ならないモノとなってきてる訳ですね。
では、これらのニュースをもってきてまとめてちょろっと感想言うだけのサイトや動画は今後、この数ヶ月で果たして需要を維持できるのか?
反マスコミだ、反日メディア粉砕だと騒いでいる人に限ってこのマスコミや反日メディアの放つ情報、世界の信用が落ちてきているマスコミの情報をもってきて纏めるだけの胡散臭い状態に果たして今年の残りを生き残る事ができて来年以降発展できるのか?
と言う事になるんですよね。
例えば、B'zが紅白なんかでなくてもNHKに出なくてもその人気や評価が変わること無くまた同時に高くなっていくし言い方悪いけど収益だって上がってる。
それどころか、地上波テレビだってこの人たちには大した権威じゃない。
そしてこのコロナ禍でも順風でうごいている。
反面坂系列や、紅白やNHKに媚びる系のアイドル周り、俳優周りはどうですかね?
地上波にひたすらこだわる俳優やアイドル、歌手はどうですかね?
と言う感じで見るとなんとなく理解が早いかもしれません。
NHKや紅白といった、別に実力も権威も無いものが権威と実力を誇示してるかのように見せてた虚飾が剥がれ落ちてる状態なんですから、そのマスコミの情報をまとめてるだけの存在に価値があるかどうか…。
このコロナ騒動、コロナパニックの中でマスコミは自爆的に衰退していますけれど、そのマスコミを一時情報源として活用してるまとめサイトやまとめ動画の製作者は、正直言って自分らが敵視するマスコミやメディアを利用し、その信用に乗っかってた訳なんですよね。
ちょっと逆張り的意見を言えば今までは評価されてきてたかもしれませんが、いまのご時世ではもう、その発信者が情報を調べてないと意味はない、と言う風潮になりつつあって、それがタブレットが異様に売れている、オンラインビジネスだのリモートワークだのでネットを活用してる所為でネットジャーナリストの存在が多く知れ渡ってきた事、ネットオピニオンはまとめ系だけではない事、てのを多くのおっさんやおばさん、爺さん婆さんが知ったことが、変化速度を早めてる状態になってる、と言う印象があるのですね。
まあ、実感と言っても良いか。
アナログの世界の人がデジタルの人がちょろっとらくしてまとめたものを見て、情報の取捨選択をしてた時代は終わりって事なんでしょうが。
なんかますますマックス・ヘッドルームの世界みたいなカメラ一台ジャーナリズム、というか人数名で放送局!が実現してきてるなあ、と言う感じです。
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