あるパヨクさんとその一味が、一時期盛んに「肉屋を応援する豚」と国民を呼んでいた。
要するにたとえ話で、国民に害為す政府を応援する馬鹿な国民、という意味だ。パヨクさんが物事を一面的に見られないのは仕方ないが(ネトウヨさんもだけどね)、彼らには政府がどう見えているのかがわかって面白かった。
その例えで行くなら、パヨクさんは「牧場主を憎む豚」だろう。その豚は日の差す緑の牧場で、牧場が狭いことを憎み、与えられる食料が少ないことを憎み、思い通りの場所で寝泊まりできないことを憎んで生き、やがて子孫を残して死ぬ。
彼らは賢く孤高なイノシシではなく、牧場で生まれ死んでいくしか無い豚だ。解き放たれても野垂れ死ぬだけ、だから好きだろうと嫌いだろうと、その社会で生きていくしか無いのに。
円高の民主政権が良かった、豚どもの暮らしは豊かだったからだ、と彼らは言う。でもそれは牧場主が困窮することでもある。円安・円高になると、ふと彼らのこと思い出す。極端に一元的なものの見方を、だ。
■円相場、108円79〜80銭=12日午後5時現在
(時事通信社 - 05月12日 19:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6515204
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