良い題材があって助かる。議論をするときに、相手を否定できれば勝ちだと思う人は多いようだ。それは現状よりも良い着地点を目指すべき議論とは程遠いし、相手を論で倒すための討論ですらなく、ただの罵倒だ。この落語家さんの言うことが、正しいかどうかは知
最近、範疇と言う言葉を多く見かけるようになってきた。あくまでも個人的な観測だが、90年代の出版物には範疇という表現はほとんどなかったと記憶している。2000年代もそれほどではない。ここ数年、驚くほど高い確率で範疇を目にし、しかもそのほとんどが誤用
女性不信と男性不信は少し発生原理が異なる。男性不信は基本的に、特定の誰かが発生させるものだ。やさしそうと思ってついていった人が暴力的だったり、きっかけになる特定の人物が存在する。まあ、この形は普遍的なので、同じ形の女性不信も存在する。この形
記事の表現は穏やかに「書くのが苦手」となっているので、「あんまり好きじゃないんです〜」程度に理解している人がいるのも仕方がない。しかしこの手の「特定の行動だけスパーンと切り取ったかのうようにできない」というのは、脳の障害や心理的な障害がある
この家具屋の問題は、数十億円規模のお金をかけて、全ての経営者がやりたかった実験をやってくれた点で非常に高い価値がある。「高級」ブランドではないにせよ、高級販売チャンネルだった店舗が、中途半端に廉価競争をするとどうなるかという問題だ。売り上げ
仮に、投票に絶対的な効力があるとした場合、その期限と範囲は必ず問題になる。例えば、この記事に関する日記で、過去の投票結果を示し、ゆえに今回の選挙はおかしいという論法を取っている人がいる。名護市の市民投票では反対が54%と賛成派を上回ってるhttp