今回見に行った映画は「モンスターハンター」、全世界でヒットしているゲームの実写映画化だ。
個人的にモンハンは全く触った事が無いので、何の先入観も無いまま作品を見る事となった。
主役は実写版バイオハザードのミラ・ジョヴォビッチで、今作でも彼女のアクションが満載だ。
内容は、アルテミス率いる特殊部隊が砂漠の砂嵐によって未知の世界へ飛ばされ謎の巨大モンスターに襲われる展開で、仲間を殺された彼女の前に現れた謎のハンターと戦う事となる。
アルテミスは元の世界へ戻るため、謎のハンターと共闘して巨大モンスターを狩る決意をする。
モンスターの造形はよく出来ていたと思うが、モンスターハンター感はあまり無かったと思う。
序盤のアルテミスとハンターとの戦いはちょっと長いし、描写される世界も思ったより狭かった。
登場モンスターは少なめで、その中で戦闘の割り振り時間がラスボスが一番短いのが何とも…
モンハンに登場するモンスターとのバトルが見たいだけなら満足するファンもいるかもしれない。
ストーリー云々を気にする人は厳しいのではないか、単純明快なモンスターアクション映画だ。
ラストはオレ達の戦いはこれからだエンドなので、場合によっては続編がある…かもしれない。

今日のアニメ感想
中国の作る巨大な立像は微妙な物が多いイメージだったけど、このフリーダムはかっこいい。
http://yaraon-blog.com/archives/195621
アニメでもそうだけど気が付けば中国の制作力は凄いことになってるな、いつか見てみたい。

イジらないで、長瀞さん 第3話
気が付けばすっかり先輩をイジるのに夢中な長瀞、1話の路線と大きく違うと皆思ってるだろう。
原作も1話の当たりが強すぎたという事ですぐに修正し、今はずっといちゃいちゃしてる感じだ。
フレンズの出番も増えて長瀞の独占欲の強さが出てきたし、ここからは安定して楽しめそう。

蜘蛛ですが、なにか? 第15話
ずっと言われている人間パートの不要論、実際今回は蜘蛛子の戦闘だけで十分面白かった。
アラバの強さが印象深いだけに、マザーはそれを遥かに超えると言われてもまだピンとこない。
ただ蜘蛛子の意図を読み切った策と蜘蛛のパペットは確かに恐ろしい、どう切り抜けるのかな。

ゾンビランドサガ リベンジ 第3話
2話使った純愛コンビがメインのエピソードになるようで、非常に気になる引き方で終わったね。
グループ活動に慣れている愛とソロでやってきた純子、二人の立場を入れ替えたのは面白い。
引き抜き話を聞いた純子はかなり動揺していたな、アイアンフリルとのステージが見逃せない。

その他のアニメ最新話評価
○ましろのおと 第4話
○バック・アロウ 第16話
○NOMADO メガロボクス2 第4話
△86-エイティシックス- 第3話
△SSSS.DYNAZENON 第4話
△Vivy -Fluorite Eye’s Song- 第5話
△異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω 第3話
△ゴジラS.P<シンギュラポイント> 第4話
△スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 第3話
△バトルアスリーテス大運動会 ReSTART! 第3話
△シャドーハウス 第3話
△さよなら私のクラマー 第4話

総評
ましろは祖母の聴いた春暁の方が拙かったのは面白い、バックアロウは壁の外が見えてきた。
メガロボクスはチーフに生きていて欲しかった、86は声だけだと誰が死んだのか分かりにくい。
ダイナゼノンはちせもあっさり乗れてしまったな、VivyはAIの進化がかなり進んできた感じだ。

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