■車両の長さも、連結する数も違う!相互直通運転は苦労がいっぱい 山陽・近鉄の電車が乗り入れる阪神本線
(まいどなニュース - 04月25日 18:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6496975
>>JR西日本にいたっては京阪神エリアにおいて他社に乗り入れている路線はありません。
ちょっと待った!旧宮津線を第三セクター化した北近畿タンゴ鉄道は?一応京都府内だよ?
アーバンネットワークから外れるから対象外?ってこと?
信楽高原鉄道への乗り入れは現在は行なわれていない様だが…
然し?智頭急行は?直通列車が京阪神を通るよ?
そして…JR東海とは?今全列車米原折り返し?
あれらは対象外なの?
京阪神地区の所謂関西民鉄は確かに相互乗り入れは殆ど無かったけれどこれはお互い並行路線が多いから相互乗り入れするメリットが殆ど無かったからだね。
関東民鉄は貨物輸送の比重も小さくなかったから旧国鉄の前身、鉄道省時代から相互乗り入れ、特に貨物列車の連絡輸送は必要だったから自ずと相互乗り入れしやすい環境にはあった。もっとも京浜急行や京成電鉄は貨物輸送は殆ど考えていなかった様だけど(^^);
関西民鉄は路面電車が出自のものが多かったね。南海電鉄は貨物輸送も視野に入れて鉄道省と相互乗り入れし易いように1,067�亠梓屬鮑陵僂靴討い拭�実際南海と国鉄の直通列車があった。今はないけれど復活の可能性は?不可能ではない気もするのだが…
相互乗り入れは直通旅客には便利だけど、鉄道事業者にとっては厄介な問題が山積みなんだよね…まずお互い乗り入れるためには線路の幅・車輌・架線電圧・信号保安装備その他諸々規格を揃える必要がある。JR各社ですら現在では様々な差異(元は同じ国鉄であらゆる部分が標準化統一規格化されていて車輌の直通に何ら支障がなかったにも関わらず)がありおいそれとは行かない。様々な調整を要する。
まして事業者が違う鉄道同士となると車輌や地上構造物のサイズや運転方式、車輌自体の性能や特性の違い更には取扱い手順や諸規則の違いをどう整合するか?そして乗り入れに伴う諸費用の精算はどう行なうのか?
(ただ、車輌使用料に関しては意外と単純だったりする。お宅のクルマ借りる分ウチの貸すから使ってや…で相殺出来るから)
それでもそれだけの手間暇と経費を掛けても[モトが取れる]となったら相互乗り入れは実現する。そして意外なところに意外な車種ってのは[鉄]ものとしては大いに燃える(萌える?)のだ(^^);
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