米、ロシア軍撤収「注視」 ウクライナ国境の演習終了で
2021年04月23日09時36分
【ワシントン時事】米国務省のプライス報道官は22日の記者会見で、ロシアが対ウクライナ国境付近での軍事演習終了を決めたことについて、ウクライナや同盟国と連携し「引き続き状況を注視する」と述べた。演習終了後も現地に展開するロシア軍部隊の規模などに、警戒を怠らない姿勢を示した。
プライス氏は「ロシア政府に対し、ウクライナ国内や周辺での軍増強など、緊張を高めるあらゆる行為を直ちにやめるべきだと明確に主張してきた」と指摘。「われわれが求めているのは(発表ではなく)行動だ」とも述べ、実際に部隊が撤収することが重要だという認識を表明した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021042300366
演習終了しても、実際に国境から離れるとは限りません。
黒海周辺なら、トルコ軍が装備の支給も含めて迅速に動けますから、トルコの情勢も気になります^^;
ロシア軍演習で一触即発
2021年4月20日配信
キーワードはドローン
実際、ウクライナはトルコ製の「バイラクタルTB2」を既に配備している。ロシアとの緊張が高まる3月下旬に、黒海上空で試験飛行を行い、4月に入ってからはドンバス地方近くにも飛ばした。先のナゴルノカラバフ紛争に際してトルコがアゼルバイジャンに供給した機種であり、負けたアルメニアの後ろ盾だったロシアが恐れるのも無理はない。
ナゴルノカラバフ紛争で「クリミア半島返還への希望がさらに強くなった」とも明らかにしており、ウクライナ側には「転機」と映ったようだ。(抜粋)
https://www.jiji.com/jc/v4?id=20210419world0005
バイデンは対ロシア外交で、オバマ2.0に戻るか、就任3ヶ月で早速踏み絵を踏まされそうですw
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