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2021年04月16日16:55

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米情報機関トップ達が中共の脅威を認める

米情報機関トップ、中国の脅威指摘 「最大の優先事項」
2021年4月15日6:13

[ワシントン 14日 ロイター] - 米国の情報機関のトップは14日、米安全保障に対する世界的な脅威を巡る年次報告書に関する議会証言で、中国の地域的な攻撃性やサイバー能力などに言及し、同国が「他に並ぶものがない」優先事項になっているとの認識を示した。

前日に公表された年次報告書は、世界の強国を目指す中国の取り組みが最大の脅威と指摘。この日に上院情報委員会で行われた公聴会にはヘインズ国家情報長官、バーンズ中央情報局(CIA)長官、レイ連邦捜査局(FBI)長官らが出席した。

ヘインズ長官は、中国は「複数の分野で米国に挑戦するほぼ互角の競争相手」になっているとし、「情報機関にとって中国は他に並ぶものがない優先事項となっている」と指摘。このほか、米国の影響力低下を画策するロシアや、中東の不安定要素となっているイラン、北朝鮮問題や世界的なテロリズムにも言及した。

この日の公聴会はハッカー行為のほか、ソーシャルメディアが持つ影響力などを含む情報技術に討議が集中。バーンズCIA長官がCIAの人員約3割がサイバー関連の案件に注力していると説明。レイFBI長官は、ソーシャルメディアが国内の暴力的な過激主義のほか、国外からの悪意のある影響の「主な増幅装置」になっているとの認識を示した。

情報機関トップは15日に下院情報委員会で証言を行う。
https://jp.reuters.com/article/usa-security-idJPKBN2C12TY
>ヘインズ長官は、中国は「複数の分野で米国に挑戦するほぼ互角の競争相手」になっているとし、「情報機関にとって中国は他に並ぶものがない優先事項となっている」と指摘。

他にも、レイ米連邦捜査局(FBI)長官
「現在、中国政府に関連する捜査は2000件を超えており、経済スパイの捜査だけでも、この数年で約1300%の増加となっている。

 10時間に1件の割合で、中国に関する新たな捜査を始めている。委員会の皆さんに申し上げるが、それはFBI捜査官がヒマを持て余しているからではない」
https://jp.reuters.com/video/watch/idOWjpvC57ZPZU65AY6O00ZYYQ7AIRXN5

CIAのバーンズ長官は具体的に「ファーウェイの5G優勢は軍事的脅威になる。宇宙、AI、コンピュータ企業、新材料などを狙っている。中国の権威主義的な脅威に適確に対応する」と発言

NSAのナカソネ長官は「ロシア、イラン、北朝鮮も脅威だが、民主と自由をこれほどまでに脅かす権威主義的な国家は第二次大戦後なかった」と述べた。

米国情報機関の長官達が中共の脅威を唱えており、米国中の注目を集めました。
なぜか日本への発信は、断片的で、中共への警戒感を露わにした長官達の文言が消えています^^;

どうやらバイデン政権は、外交方針を反中共一色にしたみたいです。
トランプの時よりも凄いかもw
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