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2021年04月12日10:17

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米国とイランのサイバー戦争はバイデンになっても継続中

イラン、原子力施設に被害 「サイバーテロ」と批判
改良型遠心分離機の稼働直後
2021年4月11日 17:19 (2021年4月12日 0:40更新)

【ドバイ=岐部秀光】イラン原子力庁のサレヒ長官は11日、中部ナタンズの原子力施設へのサイバー攻撃があり配電網への被害があったと発表した。サレヒ氏は「テロ行為」と批判し、国際原子力機関(IAEA)など国際社会に対応を求めた。ナタンズの施設でイランは10日に改良型遠心分離機「IR6」を稼働させたばかりだった。

ナタンズでは2020年夏にも不可解な爆発があり、イラン当局者は「破壊活動」によるものとの見方を示唆していた。ナタンズの施設は過去にイスラエル、米国によるとされるサイバー攻撃の標的ともなった。

米国のバイデン政権はトランプ前政権が18年に離脱したイラン核合意への復帰をめざす。対立する米とイランは間接的な協議を始めたが、イランは米側が先に制裁解除するよう求め、合意義務からの逸脱を止めていない。

イランは10日、「IR6」のほか、最新鋭の「IR9」の稼働テストにも着手した。核合意では、イランが動かせるのは旧式の「IR1」に限ると定められており、いずれも違反行為とみられている。新型の遠心分離機の稼働で、イランが核爆弾1個を製造するまでの時間「ブレークアウトタイム」は、合意によって設計された1年間からさらに短くなる。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR111R20R10C21A4000000/
>新型の遠心分離機の稼働で、イランが核爆弾1個を製造するまでの時間「ブレークアウトタイム」は、合意によって設計された1年間からさらに短くなる。

台湾防衛の為の米軍軍事行動が目立っていますが、中東ではイスラエルと協力して、サイバー戦争をすでに起こしています。
トランプの頃から始めてますが、バイデンになっても対イラン外交に変更はないみたいです。

でも頑なに核開発をやめないので、いずれ爆弾による攻撃に晒されるでしょう。
アフガンからの米軍撤退を急がせているのも対イラン戦のためかも^^;
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