mixiユーザー(id:299675)

2021年03月21日16:04

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高速道路の料金にも「大回り」の特例が

JR近郊区間の「大回り乗車」は雑誌などでも度々取り上げられているので割と有名かと思います。ご存じない方で、ご興味がある場合は検索してみてください。
高速道路の通行料金にも実は大回りの認められる例があります。元々は首都高の混雑を緩和するため、外環道を利用するように誘導するための制度だったようです。適用されるのは、最短距離の2倍以内の経路という制限があります。
H28年4月からNEXCO管轄の高速道路等(京葉道路は除く)で「圏央道を含むその内側の範囲」で「起終点を基本とした継ぎ目のない料金」が導入されました。
https://www.driveplaza.com/info/detail/syutoken_seamless/fee.html

こちらには「2倍以内」の制限は設けられていません。極端な事例ですが、NEXCO 公式サイト「ドラぷら」の料金検索で、「つくば中央からつくば牛久」を調べると図のような結果になりました。(ETC休日割引も適用されています。)経路2は圏央道、東北道、外環、常磐道を経由するもの、経路3は常磐道、外環、東関道、圏央道のルートです。どちらもETCでは最短経路の料金と同額になっています。

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