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2021年03月13日12:45

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スーパーコンピューターは暖かいですニャン

筑波研究学園都市の最北部、筑波山の登り口に近いところにある「高エネルギー加速器研究機構(略称:高エネ研、KEK)」はその規模が日本最大級の物理学研究施設で、小林誠氏が2008年にノーベル物理学賞を受賞するなど、世界最先端の物理学を理論と実験両面で研究している施設です。
そこでは多大な計算能力を必要とするシミュレーションの研究も行われており、大規模なスーパーコンピューターが設置されています。コンピューターは、その計算性能が高くなる程、発熱が避けられない問題となるため、熱交換装置を設置して排熱しています。
高エネ研のスーパーコンピューターの建物の周辺には「地域猫」が棲み着いており職員有志らが世話をしているそうです。その中の1匹がスーパーコンピューターの排熱設備にちょこんと三角座りしているところが、KEKで研究しているYuta Suzuki (@resnant )氏に目撃されました。何故か「ラボにあった」サーモカメラで猫の周辺の温度を測定している画面とともにTwitterに投稿して大きな話題になったようです。
この猫はちょうど40 ℃の一番「居心地の良い」場所を選んでいたようです。

■ちょうどいい温度の位置を見つけて陣取ってるらしい… スパコンの熱交換器で暖をとる猫が話題に
(まいどなニュース - 03月09日 11:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6439193
元記事 https://maidonanews.jp/article/14245855
オリジナルのTweet https://twitter.com/resnant/status/1366597967394660352
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