実車試験対象、年15万人 信号無視など違反歴―来年から、高齢運転者対策・警察庁
2021年03月11日10時25分
警察庁は11日、事故が相次ぐ高齢運転者対策として、2022年6月までに導入する実車試験「運転技能検査」の内容を盛り込んだ報告書をまとめた。75歳以上で過去3年間に信号無視など一定の違反歴のある人が対象となり、試算では年15万3000人に上る。
技能検査は運転免許証の更新時に、自動車教習所などのコースを走行し、一時停止や右左折といった課題を実施する。危険な運転をすれば減点される方式で、70点以上(二種免許は80点以上)で合格する。赤信号の無視などは即不合格となる。
免許証の更新期間内に繰り返し受検できるが、合格しなければ更新できない。試算では年3万5000人が1回目で不合格となる。
過去3年間に信号無視のほか、
▽逆走
▽追い越し車線での長時間走行
▽速度超過
▽禁止場所での横断や転回
▽遮断踏切立ち入り
▽交差点での右左折時のルール違反
▽交差点で他の車両の進行を妨害
▽横断歩行者の妨害
▽踏み間違いや安全不確認
▽携帯電話使用
―の11類型のいずれかの違反をした人が対象となる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021031100483
今後の免許更新は、ゴールド以外の人達にとって、受難の時代になりそうです^^;
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