2021年R-1グランプリで、ゆりやんレトリバァが2本目のネタで銃を突き出した時、「110キロが38キロヤセてもまだ72キロあるやんって思いましたよね」とインタビュー記者にシュート仕掛けた時、
背筋(せすじ)がゾクッとした。
どうせおもしろくないボケを繰り返すんだろ、と思いながら見てた自分に見透かすように、
カメラ目線で銃を突きつけるゆりやんレトリバァ。
獣神サンダーライガーは「ナイフを抜く」「ナイフは隠し持っていた方がいい」と何度か言っていた。(一瞬にして真剣勝負を仕掛ける、とか、潰しにいくという破壊力みたいなニュアンスで受け取ってます)
今回のゆりやんの2本目は、ライガーの隠したナイフの比喩的な意味でも、実際のネタそのものの意味でも
「隠した銃を持っていた」と感想を抱いてます。
芯を食ったツッコミを、インタビュー記者を通してカメラの奥の視聴者に入れていく、
ツッコミうまいし的確じゃないか、今までこれ隠してたのか、
とゆりやんレトリバァに敬意を新たに抱きはじめたかもしれない
ゆりやん「ずっと目指していた」Rー1制し感謝の涙
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6437457
霜降り明星がMCのR-1グランプリで
おいでやす小田から賞金500万のパネルを受け取るゆりやんレトリバァ
見どころホントにいっぱいありました。
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