私立高校というのは昔は公立負け組が金に物を言わせて避難する所だったのだが
今は立場が逆転してしまった
都内では公立もかなり難しいので選択肢が広がったけれど
四年制大学の認可ハードルを下げて
専門学校と短大が背伸び四大になってFラン続出した
2000年代のような事例を知っていたらよく考えていかないと
却って遠回りになりかねない。
コロナで相当の数の学費払えない家庭が出てくるので
高校と大学の環境はこれからかなり変わる
のに共通テストは変わってしまった
この先5年でかなり変わるのかもしれない。
学校出てどうするのかをしっかり考えて
○○になるために必要な学校に行く
と逆算できれば一番いいのだが。
都内に就職したければ都内の大学がいいかというと
都内の会社の給与がどうなるか、これから全くわからない。
払った教育費を赤字にしてまで行く価値があるかどうか?
もし理系の学生を目指すなら、海外の会社を目指したほうがいいのかもしれない。
それは子供が最初から決めていなければいけないが
人生というのは狙い通りいかない
だから高学歴をとりあえず目指すのだろう。
とりあえずであれば国公立大学が一番安い上に
学士と教員免許をくれるので
就職条件で学士が必要なら国公立がいい。
国公立に入れない脳みその生徒はどうするか
赤字覚悟で私立に行くか
就職するか、
浪人か
いずれかになる。
どのみちこれしか選択肢がないのだから
高校は公立でよいと思う
中高一貫もいいと思っているのは親のほうで
実際の中高一貫、例えば九段中学の進学実績はたいしたことがない。
そのために小学校三年生から眼鏡人生のがり勉にする価値があるか
そういう話。
教育虐待はあとで問題になるし、
韓国が今迷走しているのもいたずらに受験社会にしたからともいえる。
米国の学生はどうやるか
知り合いのユダヤ人の場合
まずやりたいことを見つける。たまたまネットポルノが好きだった。
ネットの危険性に気づき、セキュリティに興味を持つ
ネットセキュリティの会社に高校生くらいからバイトで潜り込む
働きつつ技術を脳内コピーしていく
(これがユダヤ人の恐ろしいところ。見たものすべてコピーされる)
いつのまにかapacheスペシャリストに
大学で勉強したらもっと役に立つことが学べるかと思うが
家庭の負担があるので一番安い公立大学を選ぶ
当然だが全く役に立たない知識ばかり
卒業はしたがアメリカの格差の現実に気づき、日本に逃げることを考える
一番安く東京に住む方法として、東大に入ることでビザを取る
<独学で習得した日本語で、正規の転入試験で受かっている>
外国人は命がかかっているので鍛え方が違う。
日本に来たいとなったら学校に行かなくてアジア言語が
しゃべれるようになるレベルがゴロゴロいる
(もちろん語学が苦手な人もたくさんいる)。
親の下駄なんか履いていない。
私は素の状態でイスラエルに行って3年程度でヘブライ語で
仕事をするということはできない
アルファベットならどうにかなる程度だ。
SSDやUSBメモリの基礎講座でくだらなさ過ぎていかなくなり
学生ビザが失効する
ネットの仕事をやろうと思いつく
ここで私が助け舟を出した
全部コピーしやがり自分で会社を作って自分で自分にビザを出す
日本の法律が変わり結局いられなくなる
税金の安い国を転々とするがパナマ文書とCDSで金が引き出せなくなる
たまたま米国に戻ってコロナで動けなくなる
税金も回避できず、仕事も変えられず、元に戻る
人生というのは計った通りにいかない。
いわゆる頭がいいというレベルは日本人の中だけではかなり怪しい。
上には上がいる。
その上に東大も出ていない私がいる(笑
ただ参考にはなると思う。
■私立高、5教科入試じわり 狙いは国公立の受験生?
(朝日新聞デジタル - 02月07日 08:38)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6404016
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