昔々、製作者が意図したクオリティで映画を観てほしいとジョージ・ルーカスが作った規格がTHX。AVアンプや再生機でもTHX認証されたものがありますね。
同じ考えで作られたのがドルビービジョン。
制作時に採用していればドルビーシネマとして劇場で公開できます。UHD BDに収録していれば、対応した再生機とディスプレイを使うと製作者が思った通りの絵と音が出てきます。多分。
LDと三管プロジェクターの頃から、劇場のクオリティにどれだけ近づけるかがホームシアターの目標で、マニアな方は三桁万円とか平気で使ったりしてたのに、今はディスプレイと再生機とアトモス対応ヘッドフォンで多分50万もしないと思います。それで結構な環境が揃えられるわけですから、スゴイ時代になったなぁとしみじみ思うわけですよ。
三管プロジェクターって100万円代が安いって言われてた機材ですからね。デカくて重くて定期的にメンテナンスしてやらないと色ズレが起こるという……。
技術の進歩はありがたい反面、時には残酷な現実も思い知らせてくれますな……。
で、でもLDにはDVDやBDで発売されていないものもあるから(震え声)
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