と思ったら違った。まさかの「遊☆戯☆王」。確かに作品そのものでの売り上げは歴代ジャンプ作品には及ばないだろう。(発行部数は4,000万部でも凄いのだが)確かにゲーム(この場合はカードだが)の売り上げは尋常ではない。記録としてあるのは2011年の252億枚なのでこれで算出した場合でも7,560億円となるので売り上げは絶大である。最近、社会現象ともなった「鬼滅の刃」だが経済効果としては約2,700億円と報道されているのでやはりそれでも「遊☆戯☆王」の直接的な売り上げには及ぼないのだからやはり桁違いと言うべきだろう。ある意味、トレーディングカードというジャンルを確立した作品なのかもしれないことを考えると「遊☆戯☆王」という作品は凄いのだろう。でも、なぜか最初のアニメ化はあまり成功したとは言えなかったのだが?実は最初のアニメ化がいまほどヒットしなかったのはカードバトル中心でなかったからなのかしれない。そう考えるとやはり「遊☆戯☆王」はトレーディングカードありきの作品なんだろう。
■『鬼滅の刃』は『ジャンプ』史上最も稼いだマンガではない! 売り上げ1兆円作品とは
(週刊女性PRIME - 01月29日 11:00)
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