外食が感染伝播の大きなポイントになっていることが広く認識されるようになってきました。厳密に言えば外食そのものがリスクというより、複数の人がテーブルを囲んで会話しながら食事をすることで、その中に感染者がいた場合に直接飛沫を受けたり飛沫がかかった食事を口にしたりすることで感染が広まると考えられます。
その様な状況で外食の利用者が減り、ファミレス業界も生き残りのためいろいろな対応を模索しているようです。先日行った店でもテーブルの間に仕切りのプラ板が設置されていました。またオーダーを注文用紙に書き込んだりテーブルに設置されたタブレット端末で行うようにしている店もみかけました。その一方でテイクアウトやデリバリーの強化は多くの店が取り組んでいるようです。不採算店舗の整理を進めるところも多くなっており、利用しにくくなっている地域もあります。
■デリバリー特化、「唐揚げ」強化、冷食拡充……。「withコロナ」での生き残りを目指すファミレス業界の戦略
(HARBOR BUSINESS Online - 01月12日 09:00)
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