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2021年01月13日22:22

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INSPIRE 陰陽師

今更ですが、年が明けたのに、挨拶しそびれていましたあせあせ(飛び散る汗)

あけまして、おめでとうございます富士山
今年も、好きな事を中心に書いていきますが、よろしくお願いしますうれしい顔

1/4(月)日生劇場へ行ってきました。

フォト


2021年最初のエンタメは、まだ仕事が本格始動してないので、少し早めにあがらせてもらい、ちょっとショートケーキを食べ、コーヒーしてから、向かいました。

この舞台は、年末からたった6日間しか上演されず、ある意味かなり貴重。
まぁ、題材のせいもあって、年末年始だからこそなのか、
キャストのスケジュールが、そこしかおさえられなかったからなのか、
はたまた、舞台装置が大がかりだからなのか、わかりませんが…

主な出演者は、この方々。
大沢たかお/古川雄大・村井良大(ダブルキャスト)/松岡広大 鈴木仁 山本千尋
長澤樹/田口トモロヲ/山本耕史

座席は、普通に配置されていて、私は今回2階席だったのですが、ほぼ、満室・満席・満車でしたね。

事前に行われていたトークイベントの映像をみていた通り、
音響と照明、映像がとにかく凝っていて、凄かった。

客席にも設置された音響設備の効果で、映画館のサラウンドシステムみたいな感じで、
音に囲まれてる感じがしたし、舞台の映像と照明で、映画の世界の中にいるみたいに感じでした。

いやぁ~凄い仕掛けで、思ってた以上の舞台装置に、とにかくビックリ目

お話は、過去から現代にわたって続いています。
雅の世界から、現代の世界とは、随分と雰囲気が違いますが、
思っていたよりも、コミカルな部分も多くて、笑ってしまった。

大沢さんが、アドリブを言ったら、山本君が訂正していて、
「それを言うなら、『ぴえん越えてぱおん』です」ウッシッシ
「一度言ってみたかった」という大沢さんに笑った。

山本君は、現代の時、ロッカーのように、ソロコンのように楽しそうに歌ってましたるんるん
過去の時に、蝉丸として、ふるまってる時は、本当にりりしくて、頼もしい感じ。

私が見た時は、古川雄大さんが藤原兼家だったのですが、見め麗しく、太刀さばきも、似合ってました。

田口トモロヲさんは、現代で登場なんですが、悪の手下を従えてるんですが、
もっとドーンと化けるような感じが欲しかったなぁ。
まぁ、その分、特殊装置の映像が、代わりを務めていたんだろうけど…

式神たちや、悪の手下たちのダンサーたちが、大活躍。
とりわけ、ソロで踊っている方は、存在感が凄い。

今回は、2階で舞台から離れていたけれど、あの舞台装置を存分に味わえたので、満足です。
あれを1階で見たら、もっと迫ってくるように感じるのかな?

闇と光。世の中の事でもあり、人の心の事でもあり…
どちらもあってこそ、成り立つ世界であり、人もそうだと思う。
その危ういバランスの中で、人は生きていくし、世の中をつくっていく。

新年早々、大沢さん演じる安倍晴明を筆頭に、お祓いをしていただいた気分でした。

公式HPは、こちら
https://inspire2020.jp/
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