今更ですが、年が明けたのに、挨拶しそびれていました
あけまして、おめでとうございます
今年も、好きな事を中心に書いていきますが、よろしくお願いします
1/4(月)日生劇場へ行ってきました。
2021年最初のエンタメは、まだ仕事が本格始動してないので、少し早めにあがらせてもらい、ちょっと

を食べ、

してから、向かいました。
この舞台は、年末からたった6日間しか上演されず、ある意味かなり貴重。
まぁ、題材のせいもあって、年末年始だからこそなのか、
キャストのスケジュールが、そこしかおさえられなかったからなのか、
はたまた、舞台装置が大がかりだからなのか、わかりませんが…
主な出演者は、この方々。
大沢たかお/古川雄大・村井良大(ダブルキャスト)/松岡広大 鈴木仁 山本千尋
長澤樹/田口トモロヲ/山本耕史
座席は、普通に配置されていて、私は今回2階席だったのですが、ほぼ、

でしたね。
事前に行われていたトークイベントの映像をみていた通り、
音響と照明、映像がとにかく凝っていて、凄かった。
客席にも設置された音響設備の効果で、映画館のサラウンドシステムみたいな感じで、
音に囲まれてる感じがしたし、舞台の映像と照明で、映画の世界の中にいるみたいに感じでした。
いやぁ~凄い仕掛けで、思ってた以上の舞台装置に、とにかくビックリ
お話は、過去から現代にわたって続いています。
雅の世界から、現代の世界とは、随分と雰囲気が違いますが、
思っていたよりも、コミカルな部分も多くて、笑ってしまった。
大沢さんが、アドリブを言ったら、山本君が訂正していて、
「それを言うなら、『ぴえん越えてぱおん』です」
「一度言ってみたかった」という大沢さんに笑った。
山本君は、現代の時、ロッカーのように、ソロコンのように楽しそうに歌ってました
過去の時に、蝉丸として、ふるまってる時は、本当にりりしくて、頼もしい感じ。
私が見た時は、古川雄大さんが藤原兼家だったのですが、見め麗しく、太刀さばきも、似合ってました。
田口トモロヲさんは、現代で登場なんですが、悪の手下を従えてるんですが、
もっとドーンと化けるような感じが欲しかったなぁ。
まぁ、その分、特殊装置の映像が、代わりを務めていたんだろうけど…
式神たちや、悪の手下たちのダンサーたちが、大活躍。
とりわけ、ソロで踊っている方は、存在感が凄い。
今回は、2階で舞台から離れていたけれど、あの舞台装置を存分に味わえたので、満足です。
あれを1階で見たら、もっと迫ってくるように感じるのかな?
闇と光。世の中の事でもあり、人の心の事でもあり…
どちらもあってこそ、成り立つ世界であり、人もそうだと思う。
その危ういバランスの中で、人は生きていくし、世の中をつくっていく。
新年早々、大沢さん演じる安倍晴明を筆頭に、お祓いをしていただいた気分でした。
公式HPは、こちら
https://inspire2020.jp/
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