トランプ大統領 ワクチン 国内の接種優先の大統領令に署名へ
2020年12月8日 12時02分
アメリカのトランプ政権の高官は、開発が進む新型コロナウイルスのワクチンについて、トランプ大統領が国内での接種を優先したうえで、外国への供給を支援する内容の大統領令に署名することを明らかにしました。アメリカ第一主義をアピールするねらいがあると見られます。
アメリカでは、製薬大手ファイザーなどが開発を進めるワクチンと、国内の製薬会社モデルナが開発を進めるワクチンについて、規制当局が緊急での使用許可を出すかどうか審査を始めています。
こうした中、トランプ政権の高官は7日、トランプ大統領が、アメリカ国内でのワクチンの接種を優先させるよう命じる内容の大統領令に、8日、署名する方針だと明らかにしました。
この高官によりますと、大統領令は、まず、アメリカ人がワクチンを接種できるようにしたうえで、ほかの国への供給に協力することも盛り込む内容だということです。
高官は電話会見で「アメリカ人の需要を満たすことができるようにし、それからワクチンを国際的に利用できるよう支援する」と述べ、トランプ大統領が就任以来、追求してきたアメリカ第一主義に基づくものだと強調しました。
ただ、アメリカメディアは、供給方法は新政権が改めて検討する可能性もあり、今回の大統領令は象徴的なものにとどまるのではないかという見方も示しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201208/k10012751991000.html
>ただ、アメリカメディアは、供給方法は新政権が改めて検討する可能性もあり、今回の大統領令は象徴的なものにとどまるのではないかという見方も示しています。
バイデンが大統領になったら、国際協調を唱えている手前、避けては通れないわけですが、取り止めると、保守派に槍玉に挙げられる恐れがあります。
喉に刺さった小骨みたいなものでしょうか^^;
任期満了までトランプは、バイデンのために大小様々なトラップを仕掛けていますw
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