本日のお仕事。
とある会社のワンフロア―の電話機が使用不能と言う内容。
早速 準備をしてお客様(会社)へ。
到着し、状況の確認。
ビジネスホンと呼ばれる多機能電話機。
電話機の液晶表示も受話器をあげての通話音も無い。
他のフロアーは問題なく使えているので
その端末を繋げる配線の不良と思われる。
配線方法は、昨今流行りのフリーアクセスタイプ。
このフリーアクセス・・・
フロア内の電話取り出しがどこでもできる便利さがある反面
高上げの床板で配線をつぶして故障させてしまう事が多々あります。
今回の案件もそんな感じだと判断します。
書庫やラックが壁際にあり、床をすべて剥がせなく
慎重に配線を調べます。
途中 応援者も入れ二名で作業続行。
配線をつぶしていそうなところを発見。
両サイドで引っ張って確信を得た瞬間・・・
どうも、被服が剥けていたようでショートし・・・
主装置と呼ばれる本体が再起動>誤動作・・・
復帰不能と。。。
やっちまった。。。
相方はよくある事だと言ってはくれますが
ショックはでかいですね。
取りあえず、代替機にて復旧。
最近の機種は、ちゃちな造りで・・・
昔はヒューズでショート防止があったのにね。。。
まぁー
後は、始末書一発で一件落着。
次回はもう少し慎重に!!!
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