ファーウェイCFOの帰国めぐり司法取引協議か、WSJ報道
2020年12月5日 9:59
【12月5日 AFP】カナダで拘束された中国の通信機器大手「華為技術(ファーウェイ、Huawei)」の孟晩舟(Meng Wanzhou)最高財務責任者(CFO)について、米国とファーウェイが中国への帰国を可能にする司法取引について協議していることが分かった。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が3日、報じた。
孟氏は2018年、ファーウェイの対イラン制裁違反に関与したとして米国の令状に基づきカナダ・バンクーバー(Vancouver)で逮捕され、現在、米国への身柄引き渡しをめぐって裁判で争っている。この事件を機にカナダと中国の関係は危機に陥っている。
WSJは、司法取引の一種「起訴猶予合意」が成立した場合、孟氏はファーウェイがしたとされる違反行為に関連した詐欺と共謀の罪の一部を認めることになると伝えた。
同紙は情報筋の話として、双方はドナルド・トランプ(Donald Trump)政権の任期終了前の合意成立を望んでいるが、孟氏が不正行為をしたと認めることに難色を示していると報じている。
AFPはファーウェイと司法省に取材を試みたが、回答は得られなかった。(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3319745
>WSJは、司法取引の一種「起訴猶予合意」が成立した場合、孟氏はファーウェイがしたとされる違反行為に関連した詐欺と共謀の罪の一部を認めることになると伝えた。
成立すれば、、バイデン政権になっても、ファーウェイを始め中共系企業が、米国の5G、人工知能(AI)、量子コンピューターの技術開発に関わる希望は無くなります。
中共でビジネスを展開しようとする米国のIT企業群が、米民主党に大口献金していますが、流石に安全保障を脅かす証拠や証言が公式に出て来れば、中共排除に動かざるを得ません。
トランプの任期終了後であっても、当事国はカナダなので、司法取引の交渉は続けられます。
バイデンが対中融和政策に転じようとすれば、孟晩舟カードで引き戻せます。
中共市場と繋がって儲けたいウォール街の連中が、人材をバイデン政権に送り込んで、オバマ2.0を目指しても、もう無理だねw
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