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2020年12月03日11:52

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イランと北朝鮮の共同核開発をイスラエルが暴露♫

【独自】イスラエル元情報員「暗殺されたイランの科学者は北が行った1−3回目の核実験全てに立ち会った」
2020/12/03 08:21

元イスラエル軍情報部の北核分析官「モフセン・ファクリザデは北朝鮮とイランの『核コネクション』における中枢的な人物…ウラン爆弾などの協力目的で派遣」

 先日暗殺されたイランの核科学者、モフセン・ファクリザデについて「北朝鮮の豊渓里で行われた1−3回目の核実験全てに立ち会った」とする証言が出た。ファクリザデが北朝鮮とイランの「核コネクション」における中枢的な人物だったことを意味している。

 イスラエル軍情報部と首相室で北核分析官を歴任するなど、核問題の専門家として知られるベギン・サダト(BESA)センターのラファエル・オフェク氏(予備役中佐)は2日、本紙との電話と書面によるインタビューで「(2013年2月の)北朝鮮による3回目の核実験に立ち会ったイラン使節団の代表がファクリザデだった」「北朝鮮による1回目(2006年10月)と2回目(2009年5月)の核実験の場にいたことも把握している」と述べた。オフェク氏は3回目の核実験について「ファクリザデとその使節団は核実験の視察団として招待され、偽造パスポートを使って中国を経て北朝鮮に入った」と説明した。

 オフェク氏は「3回目の核実験はプルトニウムを使った1回目と2回目とは違い、ウランを使った初めての実験だったので非常に重要だった」「イランはウラン核開発を行っていたが、濃縮率は20%以下で、核兵器の製造が可能な濃縮率90%の高濃縮段階には1回も達していなかった」とも明らかにした。イランは「核先進国」である北朝鮮と核関連技術・データを共有し、協力策について話し合う目的で使節団を豊渓里に派遣したというのだ。米国や国際原子力機関(IAEA)など、国際社会は北朝鮮の核とミサイル技術が広がる可能性に懸念を示しており、とりわけ中東における代表的な反米政権のイランやシリアと北朝鮮による軍事協力の動きについて密着して追跡と監視を続けてきた。

 オフェク氏は「1回目と2回目の核実験はプルトニウムの生産に直結した重水炉技術と密接に関係しているが、その頃イランはイラク中部に重水炉発電所を建設し、関連する活動を活発に行っていた」とも伝えた。イランの重水炉と北朝鮮の1・2回目の核実験には何らかの関連があったことを示唆したのだ。

 「北朝鮮とイランによる核・ミサイル・コネクションは1990年代から30年にわたり続いている」との見方を示した形だ。オフェク氏は「数百人の北朝鮮科学者と技術者は1990年代からイランの核と弾道ミサイル施設に派遣されてきた」「イラン中北部の都市、クォム周辺で北朝鮮のミサイル『火星6号』と『ノドン1号』の試験発射も行われた」と明らかにした。

ノ・ソクチョ記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/12/03/2020120380006.html
>「北朝鮮とイランによる核・ミサイル・コネクションは1990年代から30年にわたり続いている」との見方を示した形だ。

イスラエルの情報網は、すげ〜の一語です^^;

イランと北朝鮮の橋渡し役が暗殺されたので、連絡が難しくなり、今後の核開発に支障をきたすでしょう。
食糧不足に加え、核開発資金まで途絶えそうなテロ支援国家を叩く絶好のチャンスですが、拉致被害者救出まで持って行けるかは未知数です^^;
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