イラン核科学者暗殺か 外相「イスラエルが関与」
2020/11/28 1:26 (2020/11/28 4:06更新)
【イスタンブール=木寺もも子】イラン国防省などによると27日、同国の核開発で中心的な役割を担ってきた科学者のモフセン・ファクリザデ氏が首都テヘラン近郊で何者かに暗殺された。ザリフ外相は「イスラエルの関与を示す重大な形跡」があると指摘した。革命防衛隊は報復を宣言しており、イランを巡る緊張が高まりそうだ。
ザリフ氏はツイッターで「テロリストがイランの高名な科学者を殺害した」として、欧州連合(EU)など国際社会は暗殺を非難すべきだと主張した。根拠は示していない。最高指導者ハメネイ師の軍事顧問はイスラエルが「全面戦争を起こそうとしている」とした上で「殺人者らには稲妻のような攻撃を加える」とツイートした。
米紙ニューヨーク・タイムズは米当局者らの話として、イスラエルが事件の背後にいると報じた。イスラエルはコメントしていない。
イランメディアによると、ファクリザデ氏が乗っていた車の周辺で爆発音や銃撃の音が聞こえた。ファクリザデ氏は搬送先の病院で死亡が確認された。ボディーガードら複数の負傷者も出ているもようだ。
イランは核開発を平和目的だと主張しているが、敵対する米国やイスラエルはファクリザデ氏が核兵器開発に関与してきたと指摘していた。イランの核開発に携わったとされる科学者らが殺害される事件は、過去にもたびたび起きており、イランはイスラエルや米国の仕業などと主張している。
イランを巡る国際関係は2018年にトランプ米大統領がイラン核合意から一方的に離脱して以降、緊張が高まった。米大統領選で当選を確実にしたバイデン前副大統領は核合意への復帰を示唆しているが、イスラエルは核合意を批判していた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66770790Y0A121C2I00000/
訪日した王毅外相は事務次官レベルであって、中共外交のトップは楊潔篪です。
菅首相が会う必要は無いのに、会った時点で日本は中共と対等な立場を放棄しています。
菅内閣は親中派、又は中共に取り込まれてます。
2020年11月25日5:59 午後3日前更新
菅首相が王毅中国外相と会談、「両国の安定は国際社会にも重要」
https://jp.reuters.com/article/suga-wang-yi-idJPKBN2850ZS
欧州各国を歴訪した王毅外相は、行く先々で人権問題を引き合いに出されて、外交は大失敗でした。
失脚するはずが、訪日して尖閣や沖縄を侵略する大義名分を作る大戦果を上げました。
中国外相が記者会見で暴言「日本の漁船が釣魚島に入っている」
2020年11月25日 17時16分
https://news.livedoor.com/article/detail/19277768/
米国が親中派の売電政権に変わりつつあるので、日本は米国に先駆けて親中路線に切り替え始めました^^;
翻ってイスラエルは、米国がイラン包囲網を解く前に、イランが核武装する芽を詰みました。
自衛力の有無が、日本とイスラエルの行動を天と地の差ほど分けてます。
バイデン政権の対中東政策、イラン、イスラエル、サウジはどうなる
保坂 修司
2020年11月26日
イラン現政権とタリバンも対米関係改善を期待(抜粋)
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00023/112500219/?P=2
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