戦後闇市では、縄張り争いが激しく、取り締まる管理者は定まらず、暴力団の采配によって営まれていたといいます。
ネットショップは宇宙のように大きな空間の中にあります。
その中で人の見える場所にショップを貼る為には、資本が必要となります。
人の見える場所信頼できる場所は決まっていますから、経営者は支払いをしてその場所を自ら買うことになります。
買うから売れます。
楽天やアマゾンに出店することにより、人の目に止まりやすくなり売れる仕組みです。
コンピュータシステムのソフトを開発利用して、検索にヒットする仕組みを購入して売れる仕組みです。
その全体を纏める経営に確かな法律はまだありませんから、いわゆるショッピングモール運営側が規則を決めることになります。
システム開発会社が規則を決めることになります。
ショッピングモールには、人々が自ら品物を購入するために、宇宙の様に広大な空間から集まってくる仕組みです。
しかし宇宙空間には星がいくつもあり人のいない出店無料の場所があります。
名もない個人で出店する人の中にも、優れた商品を作り上げる人もいますが、大抵がそれらはもみ消されてしまう仕組みです。
自由資本主義の実社会は競争社会で、特許やモール出店等、出店場所や宣伝効果を購入する資本が物言います。
ネット空間はシステム化された法律がまだ存在しないため、よりそれがサバイバルゲームであって、まだ戦後の闇市のようなところがあります。
全体をまとめる組織はありませんが、ガーファのように必要な開発を次々に生み出し能力を持ち大きくなると、世界が独占を好みません。
しかし、どうやら明らかに、別の場所で資本は資本を生んで独占されてもいるようです。
より良い社会の構築は、偉大な力、タイミングや奇跡によっても生まれるものですね。
今、世界の人々が本物を求め始めています。皆心を尽くした本物ですが、その中から、命と愛を求めた、永続的な生命を探し始めたように感じます。
自己の欲望ではなく、命の尊びが愛と幸せのいざないと知ったから他なりません。
耳をすませばこれまでも、クリーンエネルギーの開発実態も多くあったと聞こえます。しかし人々には届かずそれが地球上で使われ夢叶うことはありませんでした。(やはり経済の回転とは別に心地よく生きる可能性はこの世に既に与えられている様です。)
何故なら経済システムの構築が素晴らしいものとされてきたからです。
お金が秩序を作り出し、いざこざを収めて来たからと、人々は信じていたからです。
いざこざが収まれば心穏やかな時間が流れるだろう。人の心は物の購入と利便性で満たされるのだろうと信じられてきました。
しかし地球は有限でした。地球以上にお金が膨れ上がり、それに答えようとした地球が軋みひび割れ始めたのです。
そこで人々はやっと大切な成されるべき行いを知ったのです。
今後未来に、地球の人の営みに大きな変化があらわれる可能性があります。
私達は、その要求に迫られた時期にあるからです。
それらが素敵な素晴らしい構築であってほしいと、祈るばかりです。
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