ファイザーのワクチン95%有効 数日内に使用申請
2020/11/18 21:23 (2020/11/19 6:51更新)
【ニューヨーク=野村優子】米製薬大手ファイザーは18日、開発中の新型コロナウイルスのワクチンについて、最終分析での予防効果が95%に達したと発表した。数日以内に米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可を申請する。FDAの審査期間は数週間程度とみられ、承認されれば年内にもワクチンが実用化される。
臨床試験(治験)に参加した約4万3千人のうち170人の新型コロナ感染者を分析したところ、ワクチン接種者が8人にとどまった。現時点で重大な副作用も出ていない。同社は9日に9割超の有効性が出たと発表していたが、この時は対象となる感染者が94人にとどまっておりさらなる分析を続けるとしていた。
ファイザーが独ビオンテックと共同開発するワクチンは「メッセンジャーRNA(mRNA)」という遺伝子を使ったもの。ウイルスの遺伝子情報の一部を体内に取り入れ、人の細胞でウイルスの部品をつくり免疫反応が起きる仕組みだ。年内に最大5千万回分、2021年には最大13億回分のワクチンを製造する計画。日本には1億2千万回分を供給することで合意している。
同型のワクチン開発では、米新興企業のモデルナも16日、最終治験で94.5%の効果があったと発表した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66393820Y0A111C2916M00/
>年内に最大5千万回分、2021年には最大13億回分のワクチンを製造する計画。
日本に輸入されるのは、来年の半ば辺りになりそうです。
今年の冬は、ワクチン無しで乗り切らないと^^;
輸入されるまでの間に、接種順位を決めるのが最優先です。
中共肺炎患者を治療する施設の医療従事者や搬送に携わる救急隊員、感染を判断する保健師等を優先的に摂取させる事になるでしょう。
次が、高齢者や高齢者施設の関係者です。
妊婦の接種順位は今後の課題でしょう^^;
生きのいい若者は、後回しになるでしょうw
経済が上向くのは、来年の後半ぐらいになりそうです^^;
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