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2020年11月17日11:35

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わかったようなことは言えない(再掲)

20日前、「大好きだった祖母を手にかけてしまった」という
女性の裁判に関して報道があった際、記した日記を今一度。

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昨年の12月、19年と9ヶ月在宅で介護してきた母を看取った。
その前の2年10ヶ月は父の介護をしていた。
人生の1/3を両親の介護に費やし、
今同居しているのは「愛の手帳」3度の知的障碍のある弟。

地元で活動する「男性介護者の会」の事務局も長年務め、
多くの介護者と交流し、数多のケースを耳にしてきた。
それぞれに長年培われた家族関係の元、要介護者の状況も様々であり、
取り巻く親族の有り様や介護する当事者の価値観も様々。

何らかの形で接触してきてくれる方々には微力なりとも助けになりたいと思う。
しかしながら、事件に至るまで声の出せない介護者も少なからずいる。

自らの価値観のみで、事件を断定的に語ることは決して出来ない。

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そして丁度今、区役所高齢者福祉課から区報12月1日号に掲載される
12月度定例会の最終チェックがあった。
12月19日(土)18時半〜20時
都電荒川線「町屋二丁目」停留所前ホッとステーション
(荒川区町屋2−21−2 2F)

介護の母親窒息死、猶予判決
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6309172
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