前回の続き。
体調不良で仕事は(2ヶ月も)病欠中にあろうと、私の食欲は相変わらずで旺盛なり。
そして Rehabilitation がてら(?)に出向いた「気になっていたお店」や「うわっ… !?」な美味さに驚いた、その数々…。
お題の件、そんな状況であろうとも「これは美味かったぞ!」のあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
晩秋の秩父で旬の味わいを堪能、そして黄色く色付いた銀杏並木を散策も楽しんだ我々。
その2日後の 10/29(木)も Lunch Time は「ちょいと何処かへ…」となった。
なのだけれども、さて、何処へ行く?
選択権は Partner に委ねたけれど、私としては「アホ道」を精進したい気分。
アホもアホ、その名も「ウルトラジャンボ…」というアホな奴に挑戦したいところ。
彼女も私の思惑に乗り掛けたけれど、突然の思い付きで「あっ、やっぱり Pasta を食べたぁ〜い」なんだそうな。
ん〜、Pasta ねぇ〜。
おぉ、そうだ!
ならば昔ながらの洋食屋さん。
ならば Pasta Menu もあれこれの筈、だろ?
ならば「それにしよう!」で話はちゃっちゃとまとまり、我々の目的地は下仁田町に決まる。
では、行ってみよう。
嬉しいことにこの日も天候に恵まれ、雲ひとつ無い秋の青空。
そうとあらば当然に我が家から Open Top Drive である。
下仁田町へはおよそ 16km と短距離に加え、Stress Free の快走で「あら、もう下仁田だよ」である。
そんな「あらま…?」で下仁田町の公営(無料)駐車場に到着する。
では、私の Rehabilitation がてらにちょいと歩いてみよう。
上信電鉄の下仁田駅を東端に西へと伸びる中央通り。
その西端から中央通りに入る。
おぉ、東陽軒さんは今日も健在でこれから営業を開始のご様子。
イイね、イイねぇ〜。
Partner が興味津々で覗き込むのは…?
その昔の撞球場。
つまりは Billiards ってところ。
今も中には Billiard Table が残ったまんまなのだ。
近年、これを保存しようという動きがあるけれど課題も多いらしい。
これも下仁田の「文化遺産」のひとつなのだから、是非とも保存して欲しいと思う私である。
おぉ、ここだ。
本日の Lunch Time はこの「日昇軒」さんを開店攻めで!
では、お邪魔してみよう。
ん〜〜〜。
久しぶりだよなぁ〜。
入口から見て右奥の一角に陣取る。
さて、本日は何をいただこうかしらン?
Partner は「あたし、これがイイ〜っ!」んだそうな。
えっ…?
Pasta じゃ〜なかったっけ?
彼女は悩みに悩んだ挙げ句「だってぇ〜、お薦めされちゃってるんですもの…」なんだそうな。
はぁ〜、やれやれ…。
まぁ〜、ここは昔ながらの洋食屋さん。
だから「何でも好きなのにしてねン」ってことにしておこう。
さて、この私は…?
ちょいと悩んだけれど、やっぱり「日昇軒」さんと言ったらば Beef Stew でしょ!
早速にこれらを注文し、待つことしばらく…。
おぉ!
Partner が選んだ「ズワイ蟹のクリームコロッケ」がご登場。
早速に「いただきまぁ〜す」の彼女。
おぉ!
美味そうじゃん。
ん〜〜〜、美味しい〜〜〜っ!
…だそうですわ。
おぉ!
私の Beef Stew もご登場。
おぉ〜。
イイね、イイねぇ〜。
さぁ〜、どれどれ…?
ではこの私も、いただきます。
ん〜。
私の好みの Beef Stew ではないけれど、これはこれで美味い。
良く噛んで、肉の旨味を楽しむ Beef Stew だ。
この適度な柔らかさ、噛めば良い意味で肉の繊維のようなそれを感じさせてくれる良好な歯応え。
肉に Stew Sauce が軽く染み込んだその味わい深さは Beef Stew ならではのものだ。
周知のとおりで Beef Stew には大きく分けると2種類がある。
ひとつは「肉は最後に煮る」もの、もうひとつは「早い段階から肉をじっくりと煮込む」もの。
ここの Beef Stew は前者の Type で、極端な言い方をしてしまえば Beef Steak を最後は Stew で煮込んだようなもの?
だから Stew と言えど上述のように「肉を喰らう」という醍醐味があり、いただく際は Knife と Folk が必須。
これはこれでイイのだけれど、私の好みは後者の Type の Beef Stew だ。
そう!
それはもう長時間のとろ火でじっくり、じっくりと…。
手間を惜しまずに煮込まれた上質な Beef Block がもう、たまらんのだよ。
口の中に頬張ると共にその形は崩れ、やがて Chocolate のようにお肉が口の中で溶けていく…。
だから Knife も Folk も不要。
いただく際は Spoon のみで OK!
まるで介護食(?)みたいにお肉が柔らかい Beef Stew が大好き。
なのだけれども、時には「肉を喰らう」という醍醐味のこれも悪くはない。
ん〜〜〜。
果実系の華やかな香りも感じさせる Stew Sauce が具合良くお肉に絡んでいる。
イイね、イイねぇ〜。
あぁ〜、美味かった。
久々に「肉を喰らう」の Beef Stew だったぞ。
Partner も「美味しかったぁ〜」で大喜び。
イイね、イイねぇ〜。
ご馳走様でした。
食後も私の Rehabilitation がてらにちょいと歩き回る。
前述の中央通りから更に西へ進むと諏訪神社がある。
その昔、Partner のお祖父ちゃんの実家がこの諏訪神社のすぐ近くにあったそうだ。
彼女が幼かった頃、そのお祖父ちゃんの実家へ遊びに行けば、すぐ近くの本屋さんへ連れて行ってくれたと彼女は懐かしむ。
その本屋さんは今も健在!
イイね、イイねぇ〜。
賑わい(?)のある Area からちょいと距離を置いたここに、ひっそりと佇む小さな本屋さん。
ん…?
もしかして、これぞ下仁田では唯一の本屋さんだったりして…?
更に下仁田をぶらぶら…。
おや?
…と気になった某商店にお邪魔したらばだよ。
うわっ… !?
嘘だろ?
こ…、こんなものが21世紀の今も未だに売れ残っていただぁ〜なんて?
そんなちょいと「お値打ち品かも?」がまさかの正規小売価格という「格安」だったので、もう迷わずそれを Get it!
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
少なくとも20年以上、ややもすると30年以上も前に販売されていた、それっ!
今では極めて入手困難なそれを見つけてしまったのだから Lucky だったぞ。
しかも、そんな Vintage ものをまんまと格安で手に入るとはねぇ〜。
これには正直に驚いたよ。
なのだけれども、それは内緒…。
一般公開をしている日記にこれの詳細を記して騒ぎになると面倒なので、何を何処で買ったのかは割愛させていただく。
では、我が家へ戻ろう。
復路の Open Top Drive も秋の風が気持ち良かった。
紅葉へと色付き始めた妙義山の雄大な眺めも素晴らしい。
ん〜。
これぞ「屋根なしの青天井だからこそ!」だよね。
頭上も素晴らしい眺め、そして気持ち良い風も兼ね備えた往復移動が出来るのは Open Top Drive だからこそ。
あぁ〜。
空が青いぜぇ〜!
本日の Lunch Time での Car Drive は 32km ほど…。
このくらいの距離感で Lunch に出掛けるのが丁度良い、を実感したお昼だった。
加えて、やっぱり「昔ながらの洋食屋さん」ってぇ〜のはイイもんだ。
その雰囲気はもちろん、難しい選択なんぞも楽しめるのだから…。
豊富な Menu を眺めれば、子供のように「どれにしよう?」と目移りして狙いが定まらない。
そんな「難しい選択」を楽しむかのように「どうしよう?」と悩む。
ん〜、これこそ「昔ながらの洋食屋さん」の醍醐味だったりして…?
そもそも「Pasta を食べたぁ〜い」だったのに…、ね。
さて続いては…?
時系列では話が前後してしまうのだけれど、それは 10/24(土)のこと。
Lunch ではなく「呑みに行こう!」で日没の頃に出掛けた我々。
そのお店では何をいただいても美味い!
しかも関東ではお目に掛かれない「うわっ… !?」なそれの味わいも堪能。
なのだけれど、話は長くなるので次回に続く。
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