コミ1当日は前日までの雨が上がって助かりました。
売り子をしてくれる方と秋葉原駅で待ち合わせして会場へ。着いた時は9時前でした。コミケと違って焦らないでいいのです。
会場前には一般参加の列もなくのんびりしています。今回から一般参加者は事前に入場証を購入し、それに書いてある番号順に待機するようになったので徹夜したり早く来たりする意味がなくなったのです。
サークル入場はどちらかしら?と探してアレかいなと行ってみたら別の同人誌即売会の列でした。今日のビッグサイトは西も南も同人誌即売会だけのようです。
南ホールの通路入り口でQRコードを見せて入場証のワッペンをもらい、検温もしてもらって入場開始。長い廊下を歩いて南ホールに向かっていると、即売会に参加するんだなーという気分になりますな。
南3、4ホールが会場ですが、通路は広くとってあるしサークルスペースも後ろが広くて使いやすくなってます。参加サークルが少ないせいでもありますが、秋のコミ1はこんなものですよ!
いつもなら机の上にあるチラシがなく、代わりに支給されたフェイスシールドがありました。
宅急便で送っておいた荷物を受け取り、在庫を並べたらあっと言う間に準備終わり。売り子の方が作ったFF11関係のコピー本も置きます。
最初に作った時はモノクロでしたが画像が多いのでカラーコピーに変更しようとし、結局カラーレーザープリンターを購入して作ったという改訂版。見せてもらうと、確かに色がついている方が分かりやすいです。
カラーレーザプリンターが2万円ちょいで購入できるとは、いい時代になったものですなぁ。
準備が終わったらマスクにフェイスシールドと完全防備で知り合いのところへ挨拶に。いつものコミ1より知り合いの参加が少ないのでラクですね〜。やっぱり様子見のところが多いのかな?
そうこうしているうちに開催の挨拶。のんびりした雰囲気で始まります。一般参加者は一斉に入場することはできず、時間別に区切られているのでなおさらまったりとした感じになってます。お祭り的な焦った感じがなく、これがコロナ時代の同人誌即売会かなー、などと思ったり。
交代で出たり入ったり会場内を回ったりしてましたが、大きな声を出したりしないせいか静かな感じです。人気サークルにはちゃんと列ができたりしてますけど。欠席しているサークルもチラホラとありました。ホール内の人数を制限しているとはいえ、不安になるところもあるでしょうね。
昼前にもう1箇所挨拶に行ったら今回用に作ったコピー誌が無くなってしまいました。渡す人の数を計算して作ったはずなのに、なぜ……?自分が困るわけじゃないのでどうでもいいのですが。
この時に北九州空港でクーポンを使って買った物と、事前に用意しておいたカールをお土産として渡しました。もう東日本ではカールを販売していないので、たかだか数十円で感謝されるコスパの良いお菓子です。それにつけてもおやつはカールやで。
午後もスペースの中にいたり外に出たりの繰り返し。暇なんだもん。ウチは人が来ませんからね。でもガルパン4コマ新刊をわざわざ買いに来た人もいて、ガルパンサークルとして認知されてきたのかな〜と嬉しくなったり。
コミ1は評論系ジャンルで参加してますけど。
コミケ98は落とされましたけど。
2時を回ったので撤収の準備。在庫を箱に詰めて宅急便受付所に持って行き、少しだけ残しておいた者を机の上に置いていたら、外国人の女性がガルパンとRWBYの4コマ本を購入してくれました。
以前にコミケでも終了近くに同じことがあって、正直何が理由で購入したくなったのか聞きたくて仕方ないのですが。自分でも何が書いてあったかわからなくなる日本語のセリフが気に入ったとは思えないしなー。異国の方はどこが気に入ってくれたのかしら?1冊100円だから?
隣のサークルに挨拶して会場を出たら秋葉原に向かい、打ち上げです。地域クーポン電子版があるのでそれを使おう、と入った居酒屋は使用できないお店でした……。地域クーポンに参加しているお店じゃないとダメなんですよねー。
適当に食べてソフトドリンクを飲んで打ち上げ終了。もちろん打ち上げ中はお互いはす向かいになるように座ってましたよ。
ヨドバシかビックで地域クーポン使えばいいや、と思っていたらどちらも紙のクーポンのみの対応で、電子クーポンはダメでした……。デジタルの方が便利なんてウソばっかりや……。
コミ1は会場内の人数が参加証で事前に把握されていて、当日もコロナに対する危険性は感じませんでした。ある程度以上の規模の同人誌即売会を開催するには、今はこうするしかないんでしょうね。以前のように、たくさんのサークルと一般参加者を会場内に押し込むことはできない訳で、逆にそうでなければ開催はできるということでしょうか。
あとは発症者さえ出なければ万々歳ですが。
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