今日は小倉コ○ナシネマワールドで「ガールズ&パンツァー 劇場版」「最終章1話+2話」4DX上映を観ました。
劇場版は劇場公開バージョン。BDで修正された作画ミスもセリフの間違いもそのままなので、今では貴重なものになりました。劇場公開バージョンが観られるのは映画館だけ!何を言っているんだという気もしますが。
最終章は1話と2話をシームレスにつなげているし、エンディングの絵も手が入っていて、これも劇場でしか観られないものですな。
どちらも散々観ている作品ですが、やはりシートの揺れは格別で楽しくて仕方ありません。
ガルパン4DXを観る時は考えるんじゃない、感じるんだ!
7割くらいの時間は揺れているので、続けて観ると流石に疲れますが。
「ケンタッキーフライドムービー」とか「Mr.Boo!」とかで感じる映画とか感じるTVとかネタにされてたものが実現したわけですから、これも未来がきた感があったりなかったり。
ロビーには親子連れがたくさんいて、ちょっとビックリ。コロ○シネマにこんなに人がいるのは珍し……ゲフンゲフン。これもあの映画のおかげなのか?でもドラえもんもワンピースも上映してるから……と思っていたら「鬼滅の刃」の入場が始まったらゾロゾロ入って行きました。
グッズはほとんど売り切れてるし、30分おきに上映してるしで、やっぱスゴイわー。
疲弊していた映画館が「鬼滅の刃」のおかげで少しでも潤うなら、それはとてもいいことだと思います。
自分は、せっかくだからこっちにするぜ!とガルパン4DXで貢献するわけですが。
でも「鬼滅の刃」の4DX上映がなくてよかった。もしあったら1日中上映してガルパンにまわってこないのは確実ですもん。
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