昔は大家族で、ジジババや、場合によっては兄弟姉妹とか、更にはご近所さんとかもいて、必ず誰か話を聞いてくれる人間とか、代わってくれる人間がいたけど、高度経済成長と共に、核家族化、サラリーマン化し、おまけに、隣りは何をする人ぞ、で、孤立化が進んだ。
経済成長は、歪みも助長した。
そして、男女平等、共稼ぎ、と生活様式は変化して来た訳だが、必ずしも社会の仕組みがついて来れてない。
この国には、まだまだ差別や不平等が蔓延している。
男性の育休だって、まだまだ社会的認知、理解が進んでいない。
じゃあ、代わりにセラピーは?
これまた全然認知理解されていない。
で、誰にも相談できず、一人で頑張り過ぎて、産後鬱になる。
その根底にあるのはやはり、偏見だわ。
昔ながらの風習、因習、しきたり…。
それに乗っかって合わせてりゃ楽だからね。
そうやって、自己を保とうとする。
右へならえ!
でもさ、そこに本当の自分なんていないだろ。
周りに合わせながら、アイデンティティを保とうとする。
いやいや、それ、アイデンティティて言えるのか?
全ては、国民一人一人の意識変革、これにかかってるんじゃね?
まあ、当分無理だな。
取り敢えず、全ての事に、疑問符をつけてみよう。
ちょっと待てよ。
あれ、でもそれって…。
なんか違くね?
そう、それだよ、それ。
誰でも、そう感じる事ってあるよね。
でも、そこで、「まいっか」と、逃げてしまう人多いよねえ。
だって、はみ出すの怖いもんなあ。
他人事で済ませてしまえば、楽だしさ。
でもさ、いつか必ず、自分事になる日が来るんだよなあ、不思議と。
そん時焦っても、後の祭りなんだけどねえ。
https://news.line.me/issue/oa-huffpost/htygb70j72oh?utm_source=Facebook&utm_medium=share&utm_campaign=none&fbclid=IwAR0STW8H7vpVTDupVab4Rk5vCccYg3bpY8R1uRgRfDhRtSMrZT4iYPtlkZI産後女性の死因の一位は自殺。「産後うつ」と男性育休の関係、専門家が語ったこと。 (ハフポスト日本版)
「産後の女性の死因の一位は自殺。だから、これは人の命がかかった問題なんです」。そう訴えるのは、ワークライフ・バランス社の小室淑恵社長。天野妙さん(みらい子育て全国ネットワーク代表)
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