マザーボード交換しOSをクリーンインストールした時点で
以前セットアップしたReadyBoostは解除されていた。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975766349&owner_id=163359
この時点でマシンが遅いと感じた。速くなるのはそれほどでもないけど、
遅くなるのは不快なせいか敏感に感じる。とりあえずHDDがカリカリうるさい。
今回買ったUSB3.0の拡張カードとUSBメモリでReadyBoost化する前に性能を評価する。
まずは、これまで使っていたUSB2.0メモリをUSB3.0にさしてベンチマーク。
画像1が結果。まぁ、こんなもんか、
次にインターフェースの比較用に今回購入したUSB3.1メモリをUSB1.1にさしてベンチマーク。
画像2が結果。あれ?USB1.1は結局USB2.0で動いているのかな。
似たような数値でUSB2.0がボトルネックになっているような結果だ。
さて、いよいよ真骨頂。USB3.1メモリをUSB3.0にさしてベンチマーク。
おおすげぇ。桁が違う。画像3が結果。
でもすごいのはシーケンシャルアクセス系でランダムアクセス系の数値はそれほどでもないな。
ランダムライトではUSB2.0メモリに負けている。うーむ。
これじゃReadyBoostで効果薄いのでは?
期待半分不安半分でReadyBoostを設定する。
ん?速い?感覚的にHDDへのアクセスが速い感じがする。
Webを開いた時のもっさり感は変わらない。
ページが一部表示されてからのクリックの反応の鈍さとかはそのまま。
これはCPUのせいだろう。
ただし、ページの開くスピードが違う気がする。
ネットの速度は変わらないのでブラウザがページのキャッシュをする際に
発生するHDDアクセスが速くなったのだろう。
HDDアクセスのカリカリ音が圧倒的に減ったのも体感に関係するかもしれない。
HDDの管理テーブルにはアクセスは減っているハズなのでこれは効果出るはず。
HDDのアクセスは減って変わりにUSBメモリへのアクセスが多くなるわけだが、
USBメモリが速くなるだけでこれだけ変わるとはね。
ReadyBoostも最速化してやれば捨てたもんじゃないな。
もっともメモリが多く搭載されていたりHDDがSSD化されてれば効果は薄いと思う。
ちなみにこのマシンスペックは、、、
CPU:Athlon64 X2 4450e
Memory:DDR2 4G Dual Channel
HDD:750GB/SATA3G/7200rpm/32MB(HDS721075KLA330)
ってな感じ。
メモリが4G以下でSSDが導入できないマシンなら福音になるんじゃないかな。
ReadyBoost on USB3.0。
USB3.0の空き口があれば500円ぐらいで体感あげられるし。
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