恒例のチャリティーマラソンではなく、私有地でのチャリティーラン、
しかも局側の提案ではなく、アスリートの高橋尚子さんの提案での実施。
責任の所在が局100%ではなくなるので大義名分が立ったのでしょう。
とはいえ、敢えて「走る」ことにこだわっている日テレ。
私はチャリティーマラソンについては辟易していますが、
こと走ることには、日テレのこだわりがあるとしか思えません。
例えチャリティーマラソンがなかったとしても
後には箱根駅伝予選会、そして来春の箱根駅伝本選を控えているだけに、
走るということにこだわり、いや重要な命題にさえ感じます。
箱根駅伝がコロナで中止となると、日テレの生命線を脅かすかもしれません。
だから、日テレは走ることには尋常ならぬ執着があるのでしょう。
だからといって、私は日テレの関係者ではありません。
単なる視聴者の一人です。
『24時間テレビ』 今年は“24時間募金ラン”を実施 発起人は高橋尚子
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6196586
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