■松江市で91人感染 陽性確認の高校生の関係者が多数
(朝日新聞デジタル - 08月09日 22:19)
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疾病対策センターは7月31日、ジョージア州で今年6月に行われた子ども向けのサマーキャンプで、少なくとも260人が新型コロナウイルスに集団感染していたと発表した。
集団感染が起きたのは、6月17日〜27日に行われたサマーキャンプ。参加者は6〜19歳で、スタッフも大半が21歳以下。計約600人が集まった。当初、全員に布マスクの着用を義務づけたが、実際にはスタッフしか着用していなかったとみられる。参加者は屋外と屋内のさまざまな活動に参加。毎日、大きな声で歌い、最大26人入れる大部屋で寝泊まりしていた。
参加者は、キャンプ開始前にウイルス検査を受け、全員が陰性であることを確認していたが、期間中、スタッフの1人が寒気を感じて検査したところ陽性であることが判明。他の子どもたちの感染も判明したという。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は3月9日、「新型コロナウイルス感染症のクラスター(集団)発生のリスクが高い日常生活における場面についての考え方」を発表した。
ご父兄には特に注意していただきたい項目として。
これまで感染が確認された場に共通するのは、「換気の悪い密閉空間」「人が密集していた」「近距離での会話や発声が行われた」という3つの条件が同時に重なった場となっている。こうした場ではより多くの人が感染していたと考えられる。
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