この話は前回の日記「私の理論」を読んだ上で見て下さい(^_^;)
私が人間関係の論理(自分なりの論理)に気がついたのは19歳の時でした。当時私は飲み会で知り合ったF君という男性と交際しており彼は大学生で同じ香川県の出身でした。
F君は外見が良くジャニーズ系でスマートな体型でした。それが好きになったんでしょうが…残念ながら3日で飽きてしまいました
その理由ですが彼は人間関係の能力や社会性が低く人とコミュニケーションを取るのに難がありました。共通の話題に欠けF君が唯一 熱く語っていたのがアメリカのマニアな人しか知らないミュージャンの話であり付き合って楽しくなく違和感や物足りなさを感じました
結果的に1ヶ月で破局しましたがF君も含め人間関係の基本が出来てない人(特に男性)の欠点として会話が出来ないも含め色んな面で経験が不足し奥行きや視野が狭い。
その為 認識が甘いし人によってはルールやマナーを弁えてないし常識が身についていません

また理屈が通ってもモラルで問題があるタイプが多い
F君をよく観察していると殆ど友達もいませんでした。彼は恐らく中高校生の時もそうであっただろうし、これから先もF君が恋愛をしたり友達を作るのは厳しいだろうと思いました
大学卒業後、F君は就職しましたが直ぐに退社し転職を繰り返し精神病を患ってしまったようです

今は通院しながら実家の自営業を手伝ってると風の噂で聞きました。
私は人並みに(?)恋愛を
しましたがF君は何故か忘れる事ができません。人間関係の論理が付き合って分かった人であると同時に外見が良くても人間は中身や内容が大事であるを悟らせてくれた男性です。
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