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2020年07月20日21:48

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朝乃山は、苦手遠藤を一蹴して「大関の責任と自覚」が現れたか。

■横綱鶴竜が休場、右ひじのけが悪化 初日に金星配給
(朝日新聞デジタル - 07月20日 11:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6164475
大相撲七月場所二日目、昨日の遠藤戦に腰砕けで敗れた横綱鶴竜が場所前の稽古で傷めた右肘の状態を悪化させて「右肘靱帯損傷、肘部管症候群で約2週間の加療を要する見込み」との診断書を協会に提出して今日から休場(対戦相手の小結大栄翔が不戦勝)、一人横綱となった白鵬は西前頭筆頭に番付を上げた豊山を立ち合いから左上手を取って上手投げで一蹴し連勝、新大関の朝乃山は過去3勝6敗と合い口の良くない前頭筆頭遠藤を寄り切りに退け、角番大関の貴景勝も同年齢の阿武咲を叩き込みで制し、出場の一横綱二大関が揃って連勝と言う滑り出しとなりました。
予定されていた五月場所がコロナ禍で中止となり、4カ月開いての本場所となった今場所ですが、注目の朝乃山は今日も合い口の良くない遠藤に冷静に対処して白星を重ねました。遠藤の低く鋭い立ち合いを受け止めながら相手に左に動かれるや向きなおして外四つから左上手を取っての寄り切りで勝負あり。相手の当たりをまともに受けた初日の隆の勝戦も落ち着いた取り口で対応し、負けるとニュースになる大関としての責任と自覚を感じさせる一番が続いている印象があります。
その他。帰り入幕の照ノ富士は琴恵光を寄り切りに仕留め、新入幕の琴勝峰は若隆景を突き落としで制し、ベテラン琴奨菊は千代丸を寄り切り、琴勝峰と昇進を競う若手の琴ノ若は佐田の海を寄り切りに退けそれぞれ2勝目を挙げました。
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