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2020年07月12日07:45

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「桑島の法則」に耐えた桑島法子さんが偉いと思う

カツ、レツ、キッカはそれぞれカツ(白石冬美さん=ミ
ライ)、レツ(鵜飼るみ子さん=フラウ)、キッカ(井
上瑤さん=セイラ)だったのを筆頭に予算の関係と思わ
れるが1人の声優さんが何役も演じられてた。ナレータ
ーの永井一郎氏も何役もやられておりあまりの多さに何
役を演じらえたのかわからないくらいである。ララァ・
スンの潘恵子さんもガルマ・ザビの恋人であるイセリナ
をララァより先に演じている。リュウ・ホセイを演じた
飯塚昭三さんも何役も演じられている。そういう意味で
上手いというなら初代の声優さんは凄いとは思う。昨今
は声優という職業が確立されてきているのか何役も演じ
ることが少なくなってきているがシリーズ全体を通すと
ガンダムシリーズに複数回出演されている人は多い(さ
すがに35年もやっていれば当たり前だ)ハマーン・カー
ンで有名な榊原良子さんですら同じZでマウアー・ファ
ラオを演じて、さらにポケットの中の戦争で端役、第08
MS小隊でもちょい役で出演されている。そういう人が本
当に多い。関俊彦さん関智一さんのW関さんもそうだ。
2000年代に入ってからはそんなに一つの作品内で複数の
役を演じることは少なくなったが賛否両論あるSEEDでは
桑島法子さんがナタル・バジルールとフレイ・アルスタ
ーというメインキャラを演じている。(正確にはキラと
カガリの実母も演じている)当時、いろいろと憶測があ
ったがフレイは元々他の声優さんが演じる予定であった
があまりの下衆な役だったために降板して、既にナタル
役が決まっていた桑島さんが兼任することになったとい
う噂が出たくらいである。そして、ここでも「桑島の法
則」が発動されてあえなく2人ともあぽーんされる(笑)
さらに追い打ちをかけるようにSEED DESTINYではメイ
ンヒイロンですとか監督に騙されてホイホイと受けたス
テラ・ルーシェだったがやはり、「桑島の法則」発動で
あぽーんされる。しかも、交際相手(?)の主役は浮気
してしまうという始末だ(笑)そう考えるとSEEDシリー
ズはろくな奴はいなかった。シリーズで3つのメインキ
ャスト演じて同じ末路を辿った役を演じ分けた桑島法子
さんはうまいのもそうだが忍耐力も凄いと思った。

■ガンダムシリーズで「うまい!」と感じた声優は? 永井一郎さんから石田彰さんまで
(キャリコネ - 07月11日 08:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=6153602
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