この夏・秋、どこに旅行できるのかしら?というのが最近の懸案ごと。で、検索してみたんだけど、カリブ海の島々とメキシコ位しかない?ADB時代の友達が今サラエボに住んでるのでボスニア・ヘルツェゴヴィナは?と思ったら、BiHはEUなのね。EUは行けないので、EU以外の東ヨーロッパはどうよ?と思って出てきたのがジョージア。で、米国務省のページに行ったら、まず、全世界レベル4なので、「旅行はしないように」と書いてあって。事情がない限りどこにも行かないことを奨励してるのね・・・・
ま、それは置いといて、ビザなしで365日滞在できる、ってんで、あら、いいじゃない?って思って。ゲイ関係のインフラはどうよ?って思ったら、それはダメね。ゲイサウナはないけど、硫黄温泉ハマムはあるので、そこでハッテンできるのかも?と思ったら・・・・
これがサイトなんだけどさ、
http://www.chreli-abano.ge/
最初からこれ(ჭრელი აბანოს მრავალსაუკუნოვანი ისტორია)かよ?ジョージア語恐るべし!何がなにか想像つかないわ・・・
でも日本人でティブリシに移住したとか、ちょっと前にツイッターに上がってたわよね?と思って、ジョージア移住で検索したら、いっぱい出て来て。いろいろ読んでみたけど、結局、「ビザなし一年間滞在、激安、ご飯美味しい、安全、景色素晴らしい」がだれもかれもの判を押したような推し。言葉読めない、ってのはないの?それともヨーロッパ行っても美術館、現地語+英語の説明で日本人観光客はそれを読まずに上っ面だけスーッと見て通るから、その辺りはスルーなの?と思って英語のページやYouTubeで探してみたけど、非日本人が書いてるのも、「ビザなし一年間滞在、激安、ご飯美味しい、安全、景色素晴らしい」で。もしや、アンタ等、そういうように上から命令されてるの?とまで思った。言葉が読めない、英語通じない、というのがないのよね。YouTubeを見る限りにおいては、店の名前なんかはローマ字表記も多いので、大丈夫なのかしらね?でも、硫黄温泉のレビューを見ると、マッサージの子が英語が通じなくって大変だった、とかあるので、英語が通じるのも限られてるみたいよね?
周りに書いてある外国語は記号としてスルー、ってのが人間の脳の働きでは一般的なのかしら?昔ADBにいる時、カナダ人の同僚に香港行った時はどう思うの?って聞いたら、意味のない記号としてしか目に入ってこないから気にしない、って言ってたけど。アタシは看板とか読めないとストレスたまるのでダメだわ。なので、ティブリシ、数か月は住めるけど、きっと長期滞在は無理ね、って思った。
でも、Digital Nomadとして生活している人たちの中に、「ティブリシでジョージア語を習った」話とか出てこないのは、今の若い子ってそういうものなのかしら?あと、ジョージアダンスとかの文化的なものを習う、って話も出てこないので、こういうことやる人ってそういうことに興味ないの?アタシってチョーマイノリティ?って思ったわ。
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