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2020年06月08日18:54

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シャイニーカップ20200606(ミュークルブイズPT)

まずはらぁら(トレーナー名)選手、シャイニーカップお疲れ様でした。早速優勝インタビューに入りますがその前に今回使ったPTを紹介してもらいます。

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NN:ぺこ
特性:蓄電
技:雷、ボルトチェンジ、10万ボルト、シャドーボール
持ち物:拘りメガネ

�▲哀譽ぅ轡◆�

NN:すう
特性:雪隠れ
技:吹雪、フリーズドライ、氷の礫、ミラーコート
持ち物:気合の襷

��ブラッキー♂

NN:ゆに
特性:精神力
技:イカサマ、挑発、願い事(邪魔してやるにゅい!)、守る
持ち物:食べ残し

�ぅ縫鵐侫�ア♀

NN:ひなたゆめ(日向ゆめ)
特性:フェアリースキン(ゆめ特性)
技:ハイパーボイス、マジカルフレイム(ミュークルステッキ)、電光石火、欠伸(夢の中へ)
持ち物:精霊プレート

�ゥ蝓璽侫�ア♀

NN:まいら(月島まいら)
特性:リーフガード
技:タネマシンガン、アイアンテール、穴を掘る、ギガインパクト
持ち物:弱点保険

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NN:いまいことこ(今井ことこ)
特性:貯水
技:ハイドロポンプ、吹雪、破壊光線、アシストパワー
持ち物:命の珠

�〆B膕颪錬横蛙融臆叩■絃。嫁圓罵ゾ,箸いΨ覯未任靴燭�今の気持ちは?

正直信じられないという気持ちです、リベロエースバーンが解禁されてブイズ遣いの猛者の方々がお通夜状態だったため惨敗のイメージしかなく1勝できれば後は楽しもうとしか思っていませんでした。昨日まではユメシンクロでもしてるんじゃないかと実感が湧かなかったのですがようやく落ち着きました。

⓶優勝できた要因は?

最大の要因は運ですw
ポケモンホームでデータを確認したところ10戦のうち上位陣と当たったのは3戦のみで成績は2勝1敗、しかもそのうちの1勝はシャワーズが電磁波を回避するというラッキーによる勝利です(回避してなかったら瞑想ピクシーでダイストリーム受けられて急所以外詰んでいた、ことこ先輩なだけに効かなかったのかな)。あと2位の方が勘違いで試合数が1試合足りてなかったのですがこれは順位に影響しなかったことを昨日確認しました。
仲間大会形式は誰と当たるか分からないためマッチングの運もありますね、ちなみに2回一度戦った相手との再戦がありました。

運以外の要因はブイズ独特の戦い方を知らない人が多かったのでプランを通しやすかったことです。シャワーズリーフィア共にダイアタックが読まれにくいため半減のつもりで受けに来たポケモンに大ダメージを与えられたり1発耐えて先制で倒しに来たポケモンにはSを逆転させられるため相手のプランを崩壊させることができました。

��今回のPTのコンセプトは?

前回の日記で紹介した「ミュークルブイズPT」の主力6体で構成したPTです。 構築経緯などを知りたい方は前回の日記をご覧ください。
マスターボール級に上がった時はこのメンバーが中心でした、妖精側の主人公を外すというのはタイトル詐欺かもしれませんがww
耐久型のイメージの強いシャワーズをダイマックス要員として先発起用してダメージを稼いでから残り2体で詰めていくパターンをメインにシャワーズが厳しそうなら弱保リーフィアをダイマックス要員にするという形のためよほど初手で不利対面でない限りほとんどの試合で初手ダイマックスでした。火力で押し切れない場合はブラッキーやニンフィアなどでサイクル気味にじっくり戦うこともある程度は可能です。

�い匹�PTを使うか最後まで悩んでいたそうですが最終的にこのPTを選んだ理由は?

リベロエースバーンの参戦が急遽決まったため、大会前日にPT変更を検討して色々試行錯誤していました。
リーフィアとグレイシアの型を変更してテストしたり、前回中止となった大会で使う予定だったエースバーン、コオリッポ入りのヒーリングっどプリキュアPTを使ったりもしました。最終的にミュークルブイズで勝てずヒーリングっとプリキュアPTにしたら3連勝してマスターボール級に復帰できたのですが結局相手にインパクトを残せるという理由でミュークルブイズにしましたw
参加者にプリキュアを知っている方もいたのですがNNだけでは単なる自己満足なので、カラオケでいうとプリキュアを知らない人の前でプリキュアの歌を歌うようなものです。
ミュークルブイズならNN分からなくてもブイズだということは記憶に残るので。
型の変更に関しては結局上手くハマらなかったのでリベロエースバーンは出てきたら仕方ないと諦めました、それどころかグレイシアの襷が無くなって非常にバランスが悪くなったため元に戻しました。やっぱりポケモンは奥深いですね、1、2体の型を変えるだけで全体のバランスを見直す必要があり面白いです。

�コ謄櫂吋皀鵑粒萍�についてお聞かせください

サンダース(ぺこ)は相手にドリュウズを中心とした地面タイプと蓄電持ちがいなければボルチェンの一貫性があるのでその場合は例外的に先発起用します。とはいえそのような機会はほぼ無いです、トップ3にドリュウズがいる上に先を取られるドラパルトも厳しいので。ドリュウズがいる場合でも選出自体はします、メガネシャドボで耐久に振っていなければ確2のため交代読みで当てれば無傷で突破も可能。相手にまだダイマが残っている場合はブラッキーに交代してねがまもでダイマを終わらせます、これでいつでもサンダースの上からシャドボで倒すことができます。
ラプラスが多かったのとダイジェット前ならエースバーンに先制できるということで先月よりも圧倒的に選出機会が増えました、メガネの扱いにもだいぶ慣れてきました。

グレイシア(すう)はやはり襷が安定、ダイマックスというシステムの都合上2ターン消費させられるというのは大きくラス1で迷ったらとりあえず選出しておくことが多かったです。逆に相手はそれを防ぐためにステロを撒いてくるためステロ要員が相手にいる時はブラッキーの挑発や撒かれる前に出しておくなどの工夫が必要でした。幸いメジャーなバンバドロやカバルドンは球シャワーズのダイストリームで一撃ですし万が一チョッキならステロは無いためシャワーズとの同時選出が噛み合っていたと思います。ピクシーなどの不意のステロなどが無い限りは強かったです。悪巧みや蝶舞などで止まらなくなった相手に襷ミラコが有効ですがこの大会中にトゲキッスは結構いたが選出してくる相手は全くいませんでした、配置でサンダースとグレイシアを上2つに置いているのにビビったのでしょうかw

ブラッキー(ゆに)は意外なことに一番選出回数が少なかった、使用率ナンバー2のミミッキュが無理だしカビゴンにもほとんど遭遇しなかったので。1試合だけバンバドロと長期戦になりかけたが相手の行動が読めずに上手く対処できなかった、まさかボディプレスをねがまもで受けられているのに居座って攻撃してくるとは・・・。どなたか忘れたが非常に忍耐強いというかプレイング上手すぎの方でしたね、大抵面倒になって交代してくるので2度の守るのタイミングで守らずに挑発とイカサマしたら2度ともボディプレスされて落とされました。今大会に関しては活躍できませんでしたが練習の段階で試しに外してみたら全然勝てなくなったので外すことはできないと思います。

ニンフィア(ひなたゆめ)はこの大会中は今までよりも選出回数が多く、PTから外れたドリームパートナーのエーフィ(みゅー)の分まで活躍してくれました。先制の爪絶対零度を回避したり麻痺しても重要な場面では必ず動けるなど主人公補正がかかっていたと思います、
一人で試合を決めてくれた時もありました。
あと電光石火はシャワーズなどでエースバーンとダイマックスで撃ち合いをして最後にダイナックルした場合、HPの残量次第ではトドメをさせる可能性があるのでダメージ調整をするのも良いかもしれないと思いました。

リーフィア(まいら)はなかなか弱点保険が発動しないのが悩みだったのですが皮肉なことにリベロエースバーンの解禁で簡単に発動するようになりました、勝てるとは言ってませんがww
特にとんぼ返りだと比較的HPに余裕が残るので逃げられてもダイアタックで交代先は処理しやすくなります、まあ死に出しダイマックスでほぼ終わりですが・・・。対面なら相手がとんぼかダイジェット以外の行動を取ってくれればダイアタックで勝てますがダイジェットを打たれた場合はほぼ終わりです。初手対面だと案外ダイマックスを温存しようと火炎ボールや交代読みアイへなどを撃ってくれるのでもう祈るしか無いですね、ホントどうしようも無いです。現時点では初手で鉢合わせとかで無い限りはシャワーズで撃ち合った方がマシだと思います。
今大会ではエースバーンには対処できなかったがラスト2戦で活躍し優勝に貢献してくれました、いずれも再戦だったので手の内がバレているということもあり再戦要員として活躍してくれましたw
9戦目は3戦目に負けた相手との再戦でその時は先発ミミッキュが完全に想定外で剣舞ダイマックスで壊滅させられたため初手で出しました。幸い全く同じ先発ミミッキュからの剣舞だったので今度はダイスチルで耐久を上げてからそのまま3タテを決めることができました。
10戦目は初戦の相手との再戦、今度は互いにメンバーを変えてきていきなりリーフィアとガオガエンの対面。威嚇入ってしまったが初手ダイスチルに対してとんぼ返りから入ってくれたためほぼ無傷で弱点保険発動、その後忘れたが上手く立ち回ってこちらはHP半分ちょっとのリーフィア、サンダースとHP満タンのグレイシアが残り相手はHPマックスのガオガエンのみ。普通に攻撃しただけではダメージが足りないのでここで少し考えたのですがフレドラの反動ダメージで削ることを閃いて威嚇を受けたリーフィアをガオガエンに対してほぼ何もできないグレイシアに交代、相手は予想通りフレドラを撃ってきて運悪く火傷を引きグレイシアは落ちるが反動でガオガエンにもダメージ。リーフィアは穴を掘るで多少ダメージを稼いで更にフレドラの反動ダメージ。そしてHP赤に入ったガオガエンをサンダースのメガネ10万ボルトで確実に仕留めて勝利、優勝を決めました。

シャワーズ(いまいことこ)は相変わらず奇襲性能が高く、ダイマックスで序盤にアドバンテージを稼ぐことができました。例のエースバーンとの対決は1度だけありましたが先にダイマックスしてダイストリームを撃っている状況で登場、予想通り珠ダイナックル→ダイジェットで来たので雨ダイストリーム+グレイシアの氷の礫で見事に撃破して試合も勝ちました。雨が降っていなかったらこのパターンでは無理なので限定的ではありましたが上手く処理できて良かったです。
�ズ埜紊紡膕颪隆響曚鬚�願いします

優勝よりもとにかく楽しかったですね、勝った試合も負けた試合も楽しくてあっという間の10試合でした。
主催及び対戦してくれた方、対戦できなかった方々、楽しい時間をありがとうございました。楽しみながら勝つという難しい目標を最高の形でクリアできたので満足しています、もうミュークルドリーミーがバイブルになりそうww
ブイズにとっては厳しい環境となりましたがまたそのうち使おうと思います、ブイズ遣いとしてはデビューしたばかりなのでもっと知りたいと思いました。
あとこの大会もですがなぜか最近天敵の主催ブラザーズの兄と対戦できないので次回は当たって勝ちたいですね、この兄弟は私の意表を突く戦法を気にせずに強力なポケモンでシンプルに攻めてくるのでホント苦手です。毎回相手のミスを誘うようなPTなので単純に強いポケモンを並べてゴリ押されるとダメなんですよ・・・。
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