米ADP民間雇用、5月は276万人減 予想ほど悪化せず
2020年6月3日 / 22:44
[ワシントン 3日 ロイター] - 企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)とムーディーズ・アナリティクスが3日発表した5月の全米雇用報告は、民間部門雇用者数が276万人減少した。過去最悪だった4月の1955万7000人減からは落ち着きを取り戻し、ロイターがまとめた予想の900万人ほどは減少しなかった。
新型コロナウイルス感染拡大抑制策の緩和で経済活動が再開される中、米国は雇用面での最悪期は乗り越えた可能性がある。ただエコノミストは、これまでに失職、もしくは一時帰休された労働者の4人に1人は再雇用される公算は小さいとの見方を示している。
労働省が5日に発表する5月の雇用統計についてロイターが実施したエコノミスト調査で、非農業部門雇用者数は800万人減、失業率は19.8%になるとの予想が示された。4月は非農業部門雇用者数は過去最悪の2053万7000人減、失業率は14.7%だった。
https://jp.reuters.com/article/usa-economy-jobs-idJPKBN23A23H
労働市場は、ロックダウン緩和の恩恵を受けて、雇用の減少が著しく和らいだみたいです。
予想以上に米国の景気回復は進んでいます。
ワクチンが開発されるまで、クラスターの派生等で未知数な面もありますが、政府の中小企業支援制度が労働市場を後押しするので、楽観視して良いでしょう。
中共の破壊工作にトランプが対応しないとは思えませんし、景気回復の足を引っ張る暴動は収束するでしょう♬
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