韓国がWHO執行理事国に 任期は2023年まで
2020/05/20 07:24
【ジュネーブ聯合ニュース】韓国が19日の世界保健機関(WHO)総会で、執行理事国に選ばれた。
総会はテレビ会議形式で開かれ、34カ国の執行理事国のうち任期が満了する10カ国を改選した。韓国の理事国入りは7度目で任期は2023年までの3年間。
また、保健福祉部の金剛立(キム・ガンリプ)次官が執行委員に指名された。金次官は22日にテレビ会議形式で開かれるWHO執行理事会に韓国代表として出席する予定だ。
金次官は、新型コロナウイルスがもたらした危機を克服するための韓国の経験を国際社会と積極的に共有し、新型コロナウイルス感染収束後のポストコロナ時代に防疫・保健分野の国際的リーダーシップを確保していきたいと述べた。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/05/20/2020052080003.html
西太平洋地域では4月まで、日本と豪州、中共、シンガポール、トンガの5か国がWHO執行理事国として割り当てられていました。
2020年に任期が満了する日本に代わり、執行理事国として韓国、マレーシア、モンゴルが立候補を表明し、非公式の会議で西太平洋地域の国家間で話し合い、韓国がWHO執行理事国になりました。
これが、10月上旬までの話で、まだ中共肺炎の発生前です^^;
米国がWHOを抜け、中共が傍若無人に振る舞えば、矢面に立つのは韓国です。
豪州は中共依存度を減らしつつあるので大丈夫でしょうが、依存度が強い韓国は、中共のいいなりでしょう。
これからの3年間、米中の更なる板挟みご苦労様ですw
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