首相、検察庁法改正見送り「国民の理解なく、前には…」
2020年5月18日 19時42分
検察官の定年を引き上げる検察庁法改正案をめぐり、安倍晋三首相は18日夜、今国会での成立を断念したことについて「国民のみなさまのご理解なくして、前に進めていくことはできないと考える」と述べた。首相官邸で記者団の取材に応じた。
首相は「法案については国民のみなさまから様々なご批判があった」とした上で「そうしたご批判にしっかり応えていくことが大切なんだろうと思う」とも発言。今国会での成立を見送る背景には、法案に反発する国民世論が根強いことがあると認めた。
法案は、幹部ポストを退く「役職定年」の年齢を過ぎても政府の判断で検察幹部にとどまることが可能になるため、検察庁OBからも批判が相次いでいた。朝日新聞社が16、17日に実施した緊急の全国世論調査(電話)でも改正案に「賛成」は15%にとどまり、「反対」は64%だった。
https://www.asahi.com/articles/ASN5L6FT7N5LUTFK024.html
東大法学部と司法修習で同期だった黒川東京高検検事正と林名古屋高検検事長の検事総長昇格を巡る争いに官邸が巻き込まれたというのが真相です。
林名古屋高検検事長は、マスゴミや反日野党との関係が深く、法相から疎まれていた人物です^^;
上川法相が林刑事局長の次官昇格を拒否か、検事総長人事は?
村山 治(むらやま・おさむ)
(2018/01/18)
https://judiciary.asahi.com/jiken/2018011200001.html
ただ、検事総長は黒川氏よりも林氏を推してたみたいで、話がややこしくなる^^;
稲田検事総長が退官拒絶、後任含みで黒川氏に異例の定年延長
村山 治(むらやま・おさむ)
(2020/01/31)
https://judiciary.asahi.com/jiken/2020013100001.html
内閣が行政府の人事を握るのは当然なのだから、また出直せば何の問題もありませんw
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