元検事総長らが反対意見書 提出へ
14日 13時51分
国会で審議が続いている検察庁法の改正案について、元検事総長ら検察OBが、15日、法務省に反対の意見書を提出することが分かりました。
意見書を提出するのは、松尾邦弘元検事総長ら検察OBです。松尾元総長は、東京地検特捜部でロッキード事件の捜査に当たったほか、法務省事務次官や東京高検検事長などを歴任し、2004年から2年間、検事総長を務めました。
検察庁法の改正案に反対する意見書には、ロッキード事件の捜査に従事した検察OBを中心に10数人が賛同していて、15日、法務省に提出する予定だということです。元検察トップらが政府の提出法案に対して、反対の意見書を提出するのは極めて異例のことです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3979307.htm
検察関係者が反対意見書を出したのは、自分たちで人事権を握っていたいからです。
官僚は、選挙によって国民から選ばれていません。
行政府の中でも特に権力が強い検察が、人事権を内閣府に渡さないという事は、民主主義に反しています。
検察関係者が堂々と反民主主義活動し、マスゴミが大々的に報道して、非難もしないなんて、狂ってます^^;
落ち目の芸能人達が、検察庁法の改正案に反対を表明してます。
大騒ぎする事かよ^^;
「#検察庁法改正案に抗議します」声上げた著名人たち ミュージシャンから俳優、漫画家まで
2020年05月11日17時50分
https://www.j-cast.com/2020/05/11385721.html
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