米司法省、フリン元大統領補佐官の起訴取り下げ
2020年5月8日 / 06:21
[ワシントン 7日 ロイター] - 米司法省は7日、2016年大統領選挙を巡るロシア疑惑に絡み解任され、その後偽証罪に問われた元大統領補佐官(国家安全保障問題担当)のマイケル・フリン被告の起訴を取り下げた。
フリン被告は17年、モラー特別検察官(当時)によるロシア疑惑捜査で連邦捜査局(FBI)に虚偽の証言をした罪を認めたが、現在は偽証はなかったとして罪状を認めた答弁の取り消しを求めていた。この事件を巡っては、司法省が見直しを行っていた。
起訴取り下げの申請を受け、連邦裁判所の判事が是非を判断する。
トランプ氏は司法省の決定について、フリン被告にとって「非常に喜ばしい」と述べた。
司法省は裁判所に提出した文書で、フリン被告の起訴につながったFBIによる17年1月の聴取について、合法的な捜査に基づくものだったか納得できず、同被告の証言がたとえ真実ではなくても重要だったと考えられないと説明した。
トランプ氏は3月、フリン被告の恩赦を検討していると表明。また先月末にはフリン被告を政権内の役職に再起用することを検討していると表明した。
https://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-flynn-idJPKBN22J3EW
>2016年大統領選挙を巡るロシア疑惑に絡み解任
無実の人間を容疑者にしたのが、ディープ・ステート(闇の政府)です。
トランプ大統領を追い込むディープ・ステートとは? 高嶋ひでたけのあさラジ!
By - NEWS ONLINE 編集部 公開:2017-06-23 更新:2017-06-23
ディープ・ステートとは?
簡単に言うと「闇の政府」みたいなイメージです。
いかがわしいですよ、こんなことはまともな人は言わないのだけど、何だか今の政府の中には、大統領にトランプさんが選挙で選ばれにも関わらず、官僚の一部やFBI、司法省の連中など、政府の中にまた闇の政府があって、そいつらが選挙の結果を認めないで勝手にクーデターを起こそうとしている、つまりトランプをひっくり返そうとしているのだと。(抜粋)
https://news.1242.com/article/119695
>フリン被告は17年、モラー特別検察官(当時)によるロシア疑惑捜査で連邦捜査局(FBI)に虚偽の証言をした罪を認めたが、現在は偽証はなかったとして罪状を認めた答弁の取り消しを求めていた。
トランプ政権発足前にロシア大使と対露制裁解除について話し合った事をフリンは認めました。
外国政府と政府関係者以外が交渉する事は違法なので、FBIはフリンをロシアと結託したとして逮捕しました。
ロシア大使と協議した事をしていないとベンス副大統領に嘘をついたので、偽証に問われ、解任されました。
しかし、2016年12月にフリンとロシア大使が会談しましたが、この前にフリンは次期政権の大統領補佐官に決まっていたので、今は完璧な合法的会談だとなりました。
デープ・ステートは、トランプを強引に引き摺り下ろす為に、無実の人間を犯罪者に仕立て上げたのです^^;
>また先月末にはフリン被告を政権内の役職に再起用することを検討していると表明した。
ブーメランがデープ・ステートに刺さりそうです^^;
これは陰謀論じゃないですよw
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