『ドイツ語四週間』というドイツ語の参考書がある。「大学書林」という語学参考書専門の出版社で、わたしが学生時代に使っていたドイツ語の参考書だ。恩師・原野栄二先生に勧められて買って購入していた。
Reclam文庫を読むに当たって、もう一度入手したいと思ったが、なんと絶版状態にあるらしい。改訂版でも刊行されないかと思ったりしている。
ドイツ語の参考書を置いている書店となると、梅田のジュンク堂書店、丸善&ジュンク堂書店、紀伊国屋書店となる。しかしいずれ根書店も新型コロナウイルスの影響で休業している。
参考書だけは、ネットだけではなかなかよくわからないところがある。実際に手に取ってみなければよくわからないのだ。
『ドイツ語四週間』は、原野先生の時代からの参考書だけのことはあって、内容も充実していた。わたしはもう一度『ドイツ語四週間』が欲しいのだが、大学書林のドイツ語文法の参考書ならばとも思ったりしている。
しかしこの歳になってドイツ語をまた勉強することになるとは思ってもいなかった。
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