Reclam文庫のカントの��Die Religion enerhalb der Grenzen der bloßen Vernunft�瓩鯒磴辰董�久しぶりに、といっても30年ぶりぐらいでドイツ語を読もうと思った。
もともとシェリングの��Ueber das Wesen der menschlichen Freiheit �瓩�Reclam文庫でもあったことを思い出し、Reclam文庫の��Ueber das Wesen der menschlichen Freiheit �瓩鬟▲泪哨鵑巴輅犬靴燭里�始まりである。シェリングの『人間的自由の本質』は、西谷啓治訳と渡辺二郎訳を買ったが、原書を持っていなければ読み比べることができないと思った。そしてアマゾンで注文をしてまだ届いていない。
シェリングにせよ、カントにせよ、ドイツ語を読むとなれば、ドイツ語の辞典が必要となり、大学時代の恩師にどの辞典がいいかを聞いて、小学館の『独和大辞典 コンパクト版』を買った。
先日、朝日新聞の書評欄に「(古典百名山:78)G・W・F・ヘーゲル「精神現象学」 大澤真幸が読む」というのを見た。やはりヘーゲルの『精神現象学』もReclam文庫で原書を持っておきたい。
しかしこんなにドイツ語に金をかけて、本当に自分はドイツ語をもう一度やろうと思うのかという不安もある。やはり自分が自分で信用ができないのだ。しかしヘーゲルの『精神現象学』は訳本でも持っておきたい。
シェリングの『人間的自由の本質』から始まって、カントの『単なる理性の限界内における宗教』、そしてヘーゲルの『精神現象学』とほしい本がどんどん広がっていく。やはり新しい本箱は必要だ。
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