西村担当相、吉村大阪府知事に不快感 「強い違和感感じる」
2020.5.6 19:00
西村康稔経済再生担当相は6日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う民間事業者への休業要請や外出自粛要請を段階的に解除するための府独自の基準「大阪モデル」を決定した吉村洋文知事について、「何か勘違いをしているのではないか。強い違和感を感じる」と述べた。吉村氏は自粛解除に向け、「本来は国に(基準を)示してもらいたかったが、示されなかった」と国の対応を批判していた。
西村氏は休業要請などは新型インフルエンザ等特別措置法に基づく知事の権限であることを踏まえ、「休業要請し、解除するのだから説明責任を果たすのは当然だ」と強調。さらに「知事の権限や裁量を増やしてほしいと主張しながら『休業要請を解除する基準を国が示してくれない』というのは大きな矛盾だ」と不快感を示した。
その上で「国が考えているのは緊急事態宣言の対象区域の解除の基準をどう考えていくのかだ。しっかりと数値や基準を示していきたい」と理解を求めた。
https://www.sankei.com/politics/news/200506/plt2005060008-n1.html
後出しジャンケンで、「大阪モデル」と変わりがなければ政権のメンツは丸潰れだねw
「大阪モデル」では、重症者向け病床使用率=60%未満で解除みたいだけど、40%未満なら小規模集会の規制解除とか、もう少し区分けしても良いかも。
政府が14日にどの様な出口戦略を発表するか楽しみですw
ログインしてコメントを確認・投稿する