群馬のパチンコ店が破産手続き開始…臨時休業で経営圧迫、事業の継続断念
2020/05/02 20:22
帝国データバンク群馬支店は1日、県内でパチンコ店を経営する「有楽商事」(沼田市下久屋町)が、東京地裁から4月30日付で破産手続きの開始決定を受けたと発表した。負債額は約31億4800万円。
同支店と県遊技業協同組合によると、同社は1964年の創業。沼田市で3店舗、中之条町で1店舗を展開していた。
2004年には年間97億5000万円を売り上げていたが、少子高齢化や他店舗との競争激化で業績は悪化。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う県の利用自粛要請を受け、4月14日から全店舗を臨時休業したことも経営を圧迫し、事業の継続を断念した。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20200501-OYT1T50289/
パチンコ店が潰れ始めています。
潰れない為には、行政指導を無視して開店し続けるしかありません。
なぜなら、前年同期売上が半減すれば助成金がもらえる制度を利用出来ないからです。
大方のパチンコ店は売上を抜いて「節税」しているので、帳簿を税務署に積極的に開示すると、痛くも無い腹を探られる事になります。
脱税の裏のウラ その闇の世界の実態を暴露
(抜粋)
4脱税常習犯パチンコ業界
パチンコというのは、常に脱税業種ランキングの上位に位置しています。パチンコは不況にも強い業種であるとともに、非常に脱税しやすい業種なのです。
なぜパチンコが脱税しやすいかというと、まず「客が不特定多数であり、領収書を発行することもほとんどない」ということがあります。脱税の方法というのは、大きく二つに分けられます。「売上を抜く」か「仕入を過大に計上する」ということです。脱税事件のほとんどは、この二つに集約されます。
パチンコの脱税方法はこの二つのうち「売上を抜く」方法がメインです。税務署が「売上を抜いていないかどうか」を確かめる場合、もっとも確実な方法は、「だれにどれだけ売ったか」ということを、客の側から確認することです。でも客が不特定多数であれば、「だれにどれだけ売ったか」ということが、わかりません。
http://zeirishi-fujix.com/news.html
中共肺炎で世界の経営トレンドが大幅に変わり始めているけど、最も被害を受けているのはパチンコ屋かも知れないw
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