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2020年04月27日17:20

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58%アルコールのみでは新型コロナウィルス対策になりません。

◆濃度70%、65%、58%アルコールの使い分けです。 70%アルコールが無い場合の個人的なノウハウのブログ

◆厚生労働省:新型コロナウイルス感染症の発生に伴う高濃度エタノール製品の使用について
http://www.hospital.or.jp/pdf/15_20200422_02.pdf
> エタノール濃度が原則 70〜83vol%の範囲内であること(消毒効果が十分に得られるよう、より高濃度のものは精製水等で同範囲に薄めて使用すること。なお、新型コロナウイルスに対して、60vol%台のエタノールによる消毒でも一定の有効性があると考えられる報告等があることを踏まえ、70vol%以上のエタノールが入手困難な場合には、手指消毒用として、60%台のエタノールを使用しても差し支えないこと。

◆高濃度アルコール製品「アマビエ65」ならびに「アマビエ77」
https://www.ishikura-shuzou.co.jp/news/1988/
石蔵酒造株式会社(代表取締役 石蔵利正)は、4月25日より、高濃度アルコール製品「アマビエ65」ならびに「アマビエ77」の販売を開始いたします
※なお、本製品は医薬品や医薬部外品ではありませんが、消毒用

◆個人的なノウハウ
濃度50%あたりの低濃度アルコールはお手軽価格で早めGETできます。次亜塩素酸水の欠点は「油よごれで効果ダウン」なので、低濃度アルコールで油汚れを とった後 セグリコすれは完璧と思います、(予想ですが)。アルコール入り除菌シートもあり。

うちの会社事務所だと 洗面所で手洗いして油分をおとし、ドアノブでついたウィルスをセグリコで消毒でOKです。

◆追記(重要)◆ 各種アルコール系消毒薬 不活性化時間  濃度80%アルコール消毒でも、ウィルス不活性化に1分かかる。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975522175&owner_id=13129115
結論から言えば (低濃度でよい)アルコールで手指消毒した直後、0分でコロナウィルス99.98%不活性化データ公開のあるセグリコを併用します。

https://www.pq-techno.co.jp/menu
コロナウィルスの一種であるSARSウィルス、MARSウィルスへの効果が出ています。
舐めても、吸い込んでも安全、皮膚についても刺激無し
水道水より金属が錆びにくい
7日間の抗インフルエンザウィルス効果
など

次亜塩素酸水の欠点「油汚れで効果無し」の改善は期待していません。あくまでも外から帰った時の玄関でアルコール消毒、洗面所で手洗い後の、自宅室内でしょっちゅう行う、食事前などの消毒目的です。

◆まとめ
外出先での手指消毒では

(1)濃度70%以上アルコールがベスト

(2)濃度60%台アルコールでも新型コロナウィルスに有効、酒造メーカーでも通販開始。セグリコ併用で完璧予想、個人的には 70%単独より除菌効果は上予想

(3)濃度50%台アルコールのみはコロナウィルス予防は不完全だが、セグリコ併用で完璧予想

なお、自宅では 【手指のこまめな消毒、消毒回数の多さ】を重視なので、
・家着いて玄関で 70%か60%台アルコール消毒して洗面所で手洗い。
・以後室内では 基本セグリコのみ

ですね。目を触る前は必ずセグリコ。
セグリコは 最近は アミノエリアneoの利用に変わってきています。

セグリコの説明はこちら。コロナウィルス99.98%不活性化データもあります。
http://salliid.com/ssh/index.php

◆参考 次亜塩素酸水の欠点、課題
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975425423&owner_id=13129115
油汚れ状態では、次亜塩素酸水は除菌効果は期待出来ません。低濃度アルコールなどで事前に油分、汚れを取る必要あります。または手洗い。

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