前職(自民党)の死去に伴う補選。14日告示、26日投開票。
前回選挙は自公56希望33共産11。今回は野党が統一候補なので、単純計算で自公56野党44。さらにコロナ対策で、政権与党への批判票が出るであろうことを考えると、割と良い勝負になるのではないか。
と思ったら、N国が 野党統一候補が「田中健」という 至ってポピュラーな名前であることにつけこんで、按分票狙いで同姓同名である「田中健」を擁立。せっかく勝ちの目のありそうな選挙で 足を引っ張られるのだから、統一野党は腹立たしい限りだろうと。
前回選挙の票数的に考えても N国も与党候補に寄生したほうが票数狙えたのではないか…と思わないでもないけれど、「深沢陽一」の同姓同名を見つけてくるのは結構大変なのだろうから、致し方ないかなと。
N国の田中健は、かつて道路公団への批判と抵抗と称して 組織的に高速料金の踏み倒しを行い、調子に乗って政党化したりしてみたものの、結局幹部が逮捕・有罪となって解散に追い込まれた「フリーウェイクラブ」の副会長だった人物。それが今ではN国なわけで、「類は友を呼ぶ」って本当だなと。
それはそれとして、「野党統一候補の応援のために あの選挙不敗の男・中村喜四郎が現地入り」みたいな記事をみたのだけれども、中村喜四郎の選挙スタイルは徹底的などぶ板。コロナの影響でどぶ板が封じられている今回の選挙で、中村の知見が どれだけ役に立つのだろうか。よく分からない。
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